部屋の掃除は「業務用」クイックルワイパーが最適。




 

掃除機を持っていません。

 

スティッククリーナーを買おうかなと検討した時期もありましたが、結局買わないまま今に至っています。ほうき・ちりとり・ぞうきんがあれば掃除機がなくても何とかなる。

 

ただこの三種の神器はシンプルな分、時間と体力が必要となってきます。特にぞうきん掛けとかね、文明の利器に慣れきっただらけた身体には辛いものがあるのですよ。

 

一人暮らし始めた当初はマジメにぞうきん掛けをしていましたが、部屋の半分くらいで息切れをするという情けない状態に陥り、どうにかならないものかと考えました。

 

人間困れば、三人寄らなくてもドラえもんに頼らなくても何かしらのアイデアは生まれるものです。(それがいい方に転がるか、悪い方に転がるかは別として)

 

ということで。

クイックルワイパー

業務用クイックルワイパー・ワイドサイズ!!

 

これのお陰で床掃除の能率が飛躍的に上がりました。掃き掃除も拭き掃除も思いのまま! 私はこれを「人力ルンバ」と呼んで日々活用しています。(人力の時点でルンバじゃないという問題は置いておいて)。

 

「業務用」というのがポイントです。家庭用(一般用?)との違いはヘッドの大きさ。

 

家庭用が縦10センチ×横25センチに対し、業務用は縦11センチ×横50センチと幅が約2倍。この2倍という幅広さが、掃除をとても楽にしてくれるのです。

 

単純に家庭用が2往復(25センチ×4回)する部分を、業務用だと1往復(50センチ×2回)で済みます。つまり時短、動作も1回分省略!

 

何より一度でごっそり拭けるので気分がいい!

 

出勤前の1〜2分でひょいひょいってクイックルワイパーを滑らせて朝の掃除は終了。わざわざ腰を痛くしながらぞうきん掛けをしなくてもよくなりました。

 

実際に使ってみる。

 

まずは掃き掃除から。クイックルワイパー用の「立体吸着ドライシート」のデコボコした面が、髪の毛やホコリ、細かいゴミをキャッチしてくれて便利です。

 

この立体吸着ドライシートを標準装着のまま部屋の片隅に立てかけておき、「あっ、髪の毛が落ちてる!」「いつのまにかホコリが!」と気が付いた時にささっと拭いて日々の掃除は終了です。朝の1~2分の作業を「朝活は掃除」と胸を張って言い切れるほど綺麗な部屋をキープできます。

 

マメにクイックルワイパーを使うようになってから分かったのですが、ホコリって結構溜まるものなんですよね。毎日拭いてるのに一体どこから湧いて出てくるんだろうと不思議です。

 

そして週に一度、仕上げとして真面目に掃除を行います。

クイックルワイパー

業務用の立体吸着シートは高いので、家庭用を2枚使いしてます。

 

これで床という床を根こそぎ浚っていき、その後クイックルワイパーから剥ぎ取ったシートで部屋の隅っこや引き戸のレールの溝に入った細かいゴミも取り除けば、掃き掃除終わり!

 

次にウェットシートでぞうきん掛け。これは花王の正規商品ではなく、スーパーやホームセンターで買えるプライベートブランドの20枚入り100円あたりの安いやつを使っています。水拭きだから高いの必要ナイ。

 

これもまた2枚使いでクイックルワイパーに装着&床拭き。立体吸着ドライシートで一度綺麗にしているので、ウェットシートはさほど汚れません。

 

拭き終わったウェットシートは、使った面を内側に折ればまだいける。まだ使える。そのまま雨風にさらされた網戸を拭いて、さらに網戸のレール部分も拭いて、真っ黒になったのを確認してからポイ。

 

掃き掃除からの拭き掃除……この間10分もかかりません(部屋が広くないせいもあるのですが)。

 

それでいて「掃除してやったぞ」感はかなりあって気分爽やか。掃除っていいものだね、という達成感は気持ち良いです。

 

この業務用クイックルワイパー・ワイドサイズを使い始めてからは掃除が苦にならなくなりました。掃除機ほど場所もとらず電気代も¥0の人力ルンバは、一人暮らしにはなくてはならない道具の一つです。

 

超お気に入り。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

地方都市(田舎成分多め)在住のアラフォーおひとりさま。 2015年9月より1Kの賃貸で一人暮らし開始。 身も心もシンプルイズベストな暮らしを目指しつつ好き勝手に生きてます。