ジップロック弁当箱は調子いい




 

弁当箱をジップロックにしてみたらテンションがあがったのか、2週目に入っても調子良く自炊が続いています。

 

夜ご飯食べてのんびりした後、すぐに作れるおかずを作成→翌日の昼用&夜用としてジップロック弁当に詰める。という流れにすると、次の日の帰宅後レンチンだけで5分かからずにご飯にありつけるという素晴らしいシステムを開発したのです。

 

昼と夜が同じメニューでも全然気にならない! 炊きたてご飯じゃなくても気にならない! というお得な性格なので、

 

牛丼弁当

誰かにあげるために2人分作ったのではなく昼用と夜用。何度も言いますが、一日に同じメニューでもどんとこいなのです。玉ねぎがくたっとすればOKなので、牛肉と玉ねぎがあれば15分かからず作れる。牛肉の少なさを玉ねぎでごまかす作戦。

 

鶏チリ弁当

安い鶏むね肉で作れるから好き。玉ねぎのみじん切りさえ終われば10分くらいで完成。休みの日にライスバーガーにチャレンジしようと思って買ったフリルレタスを仕切りとして活用してみた。もう少し黄色味がほしいと思った。

 

焼肉弁当

かーらーのー、

 

ライスバーガー弁当。手間だけがかかった。

中身は一緒。雑穀米、焼いた肉(に塩コショウを振ったもの)、ちくわの磯辺焼き、トマト、ケール。ライスバーガーがずれないよう爪楊枝で留めたけど、あってもなくても一緒だった。

 

庶民の味方・ちくわは、油がもったいないので揚げずに焼いてみたら焦げた。でも香ばしかったので結果オーライ。仕切り&ライスバーガー用にフリルレタスを用意してたけど、たまたま行った店でケールを発見して急遽変更。

 

ちくわの衣が結構余ってしまって捨てるのは忍びなかったので、人参刻んで焼いてみた。

外はカリッ中はモチッとなってる予定が、冷めたせいもあってかモチモチした苦い何か(アオサ入れすぎ?)だった。お好み焼きソースかけて胃の中におさめた。

 

そして弁当作りで余った食材を使って夜ご飯。

焼肉のライスバーガーに同じ肉と焦げたちくわを添えた油まみれのワンプレート。スープは無印のトマトの酸辣湯。

 

夜これ食べて、翌日の昼に焼肉弁当食べて、夜にライスバーガー弁当を食べるという3連続おなじ料理。気にしない!

 

鶏つくね弁当

雑穀米、鶏つくね、ちくわ炒めカレー味、ブロッコリー、トマト

 

ちくわの磯辺焼きは衣が余ってもったいないので、普通に炒めてカレー粉まぶしてみた。なかなかいけた。鶏つくねはエノキと玉ねぎでこれでもか!ってくらい嵩増ししたやつ。鶏以外が多くてふわふわ食感。

 

困ったときのカレー弁当

カレーライス、ブロッコリー、トマト、仕切りのフリルレタス

 

玉ねぎとトマト缶(どちらも我が家の常備品)さえあれば10分くらいで出来る超手抜きカレー。レパートリーの少ない私の味方。余ったカレーはちょうどいい大きさの保存容器がなくて汁椀に入れた。

 

 

うん。やっぱりプチトマトとブロッコリーは万能だ しょぼい弁当が多少なりとも華やかに見える。

 

自炊に精を出したおかげで、今週はお菓子1回しか買いませんでした! 快挙!! でもそろそろ力尽きてきたから、来週は日の丸弁当とおにぎりの週に戻りそう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

地方都市(田舎成分多め)在住のアラフォーおひとりさま。 2015年9月より1Kの賃貸で一人暮らし開始。 身も心もシンプルイズベストな暮らしを目指しつつ好き勝手に生きてます。