餅に飽きたので、ネットで見かけた簡単・美味しい食べ方を試してみた。




餅といえば正月には欠かせない食べ物のひとつです。

我が家の定番は何とかの一つ覚えと言わんばかりに「砂糖醤油」なのですが、そればかりだとさすがに飽きてしまいます。

きっとこの世には、私の知らない美味しい食べ方がまだまだ沢山眠っているに違いない。

そんなトレジャーハンター的な気持ちとともにお餅の消費も兼ねて、今一度日本の伝統食・餅と向き合ってみたいと思います。

 

餅と向き合う前に、まずは文明の利器・我がパソコンと向き合います。

「餅 簡単 美味しい」で検索してヒットしたページの中から、用意する材料が少なくて済む&手間がかからなそうなレシピをいくつかピックアップし、実際に作ってみることにしました。

材料は、家にあるもので代用できそうな場合、オリジナルレシピ通りにはしなくても可とします。

 

1.まずは「お茶漬け」

お借りしたレシピ「簡単おいしい♪お茶漬けもち(^^)

最初は簡単そうなやつから。実家に行った時にお茶漬けの素をゲットしてきたので準備は万端。

材料&作り方

(材料)餅、お茶漬けの素、わさび  すべて適量

(作り方)どんぶり茶碗に焼いた餅とお茶漬けの素を入れ、熱湯を注ぐ。

完成
お茶漬けもち

熱々のお餅に塩気のあるお茶漬けの素、わさびの風味がベストマッチです。さらさらのお茶漬けと違って、がっつり食べ応えのある一品でした。

餅を冷凍保存しておけば、自炊するのが面倒な時に手間なくさっと作れて良いです。我が家の常備食に決定しました。餅を追加購入します(本末転倒)。

 

2.続いて「きな粉・シナモン・はちみつ」

お借りしたレシピ「きな粉とシナモンのお餅デザート

何をするつもりで買ったのか覚えてないのですが、奇跡的にはちみつとシナモンが家にあったのです。使い道なくて困っていたので、ここでもう一働きしたあとオサラバします。

きな粉のみ購入。

材料&作り方

(材料)餅、きな粉、シナモン、はちみつ  すべて適量

(作り方)きな粉とシナモンを好きなだけ混ぜる。焼いた餅を水にくぐらせ、きな粉&シナモンに絡める。はちみつをかけて出来上がり。

完成
はちみつきなこ

水にくぐらせてきな粉&シナモンに投入したけど、いまいち付きが良くなかったです。デザートお餅とあったのでおしゃれにフォークを添えてみましたが、箸の方がだんぜん食べやすかったです。

焼くより茹でた方が美味しく仕上がりそうな感じがしました。

食べる時よそ見していたせいか、粉にむせました。

 

3.さらに「バター醤油」

お借りしたレシピ「バター醤油もち

なんとなく砂糖醤油と似てますね。和風と洋風の違い、ってトコでしょうか(適当)。

醤油はあるけどバターがないので踏み出す勇気がありませんでしたが、実家の冷蔵庫を覗いたところいけそうだったので決行。

材料&作り方

(材料)餅、バター、醤油  すべて適量

(作り方)温めたフライパンにバターを溶かし入れ、焼いた餅、醤油を投入して絡める。

完成
バター醤油

分量を適当にしたせいで少々醤油辛く仕上がりましたが、バターと醤油の合わせ技は絶妙ですね。こってりしているのかと思いましたが、そこまでくどい感じはせずペロッといきました。

フライパンを使うので面倒くさっと思いましたが、思いのほか簡単、あっという間に出来上がったのでよしとします(偉そう)。

 

4.まとめ

他にも、近所の自動販売機でさんぜんと輝くお汁粉を買い餅を投入してみたらどうかとか、みたらし餡を作って餅にかけてはどうかとか、七草がゆのおかゆの代わりに餅にしてみてはどうかなど考えていましたが、面倒くさがりゆえ実行はしませんでした。3つでギブアップ。

今更ですが、餅の材料は米(モチ米)なので、何にでも合うっちゃ合うんですね。

餅の底力に感服しました。

今回の食べ方の中で、個人的にヒットしたのは「お茶漬け」です。これだけで普通に美味しい一食。簡単に作れる・温まる・腹持ち良いとパーフェクト!

是非お試しください。

 

以上、思いつき餅の食べ方実験でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

地方都市(田舎成分多め)在住のアラフォーおひとりさま。 2015年9月より1Kの賃貸で一人暮らし開始。 身も心もシンプルイズベストな暮らしを目指しつつ好き勝手に生きてます。