いつ食べるのが正しい? 1月7日は七草粥の日

2020年1月7日ですね!

今更ですが新年明けましておめでとうございます。

今年も元旦から3日までもれなく駅伝を観ながら過ごすことができ、私的に幸先の良いスタートを切ることができました。

特に箱根では、シードが掛かった大事なラストスパートで道を間違えちゃった選手をリアルタイムで見て以来応援していた國學院大學が、当初の目標通り総合3位になって感無量です。強くなったねえ。途中5位か6位かもとしょんぼりしてたから、アンカー勝負での逆転勝利に嬉しさもひとしおです。その道間違えちゃった選手も、元旦のニューイヤー駅伝(実業団駅伝)でアンカーを走り見事チームの歴代最高順位でゴールする姿を見ることができ、本当に2020年はいい年になりそう。

ニューイヤーも箱根も、どの区間も目が離せない良いレースでした。眼福です。

そんなこんなで駅伝の余韻に浸っているうち、私も何か頑張らなきゃ!という気持ちになったので、七草がゆを作って食べることにしました。

七草がゆって、年末年始から続く暴飲暴食で酷使した胃を労わるため、そこら辺で摘んできたような葉っぱのおかゆを7日の夜に食べるものだと思っていました。

でも違いました。

食べるのは7日の朝でした。そうか、朝だったのかー。言われてみれば子どもの頃、確かに朝食べさせられていた記憶がうっすらと……苦みのある葉っぱのおかゆは正直子どもの舌には合わない(もしくは母の味付けが壊滅的だった)ので、七草がゆ=おいしくない食べ物という認識でした。おかゆ自体が病気になった時の食べ物という認識だったしね。

ちなみに七草がゆの「七草」とは、セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ(かぶ)・スズシロ(大根)です。勉強になりますねー、明日には忘れてるだろうけど。

最近はスーパーに七草がゆセットなるものが売られているので便利ですね! 私も2軒目のスーパーでゲットしました。行きつけのスーパーは安いのがウリなせいか、6日の夕方に行ったらもうなかったよ。

おかゆは米からではなく白飯から作るレシピを拝借しました。

優しい味わい♪簡単!七草粥のレシピ・作り方・献立 | 【味の素パーク】の料理・レシピサイト‐レシピ大百科 : ご飯や青菜(大根の葉、かぶの葉、春菊など)を使った料理
1月7日は、七草粥で1年の無病息災を願いましょう♪お正月疲れの胃腸を整えるのにぴったり☆おいしさの決め手は「ほんだし」!【味の素パーク】は身近にある「味の素」調味料で毎日簡単に作れる人気&失敗しないレシピや献立がたくさん!食のプロが作る、おいしさ保証付きのレシピを11866件掲載!

「ほんだし」ないから鶏ガラスープの素を使ったのは秘密です。ついでに鶏ガラスープの素だけでも塩分多そうなので、塩は入れませんでした。

頑張って玉ねぎ・もやし・豆腐の味噌汁と、きんぴらごぼうも作ったよ。あとバナナも追加。

いつも朝はパン食なのですが、1年に1回くらいは米の日があっても良いね~。これで私の今年の無病息災は約束されました

ついでに昼の弁当にも持っていったので、2倍元気になるはず。

でも箱根効果で男子の都道府県駅伝(1/19)くらいまでは頑張ろうと思ってたけど、七草がゆ+αですでに力尽きそうです。いつもレンチンで手抜きしてるから、思ったより手間取った。

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もう好きに生きるわ。