もしかして…

去年は、私のなけなしの退職金を削るかのような見事なタイミングで住民税の納付通知書が届きました。

でも今年は6月も半分過ぎたというのに、未だに通知書が届きません。

つまり、今年は住民税なしってことでいいのかな? 去年の収入の大半が失業保険と職業訓練中の国からの給付金でそれらは全て課税対象外だったおかげか、課税対象額(働いたお金)は保険やらふるさと納税やらiDeCoやらで色々控除されて少なかったもんなー。

支払いがなくて嬉しい反面、とうとう私もそこまでいったか…と複雑な気持ちも少々。ほんの少しね。

そんなこんなで職業訓練所などの全面的なサポートがあったにも関わらず1月2月の求人フィーバー期に全滅し、3月にはコロナの影響で就職活動自体がままならなくなり、これは貯金がなくなるところまでいくかも…と不安にかられつつの5月末のハローワーク通い再開、あと何回履歴書と職務経歴書を作り続ければいいのかとあんまり希望が持てない日々だったのですが、なんと再開一発目であっさり決まりましたー。

どうせダメだと思って作文と面接試験のあと、スーツ姿のままイオン横の証明写真機で追加したとこだったのに、1枚も使わずに済んだ。もったいないけど決まらないより全然いい! せめてもの救いは、美人だか美白モード(追加料金がかかる)じゃなくて通常モードで証明写真を撮ったことかな。

さすがに正社員は無理だとハナから諦めていたので有期雇用ですが、社会復帰できそうで良かった。来年は立派な納税者に返り咲く予定です。

うちの地域は人手不足で全体の求人倍率が1倍を超すかそれに近い数値の中、事務職は圧倒的人気で0.4倍あたりをウロウロ、相当就活は苦労するよと言われ別の職種を検討したこともあったけど、諦めずに履歴書作り続けて良かった。

実際に働くのは7月からなので、残り期間は今まで以上に無職を満喫したいと思います。

手始めにお祝いと称して10万円貰ったら散財する。ここで貯金とか節制に励まないところがダメなんだろうね。引きこもりのくせに快楽主義でもあるのです。