台湾のお茶おいしい。日本茶との違い。

今年の5月に台湾に行った時、茶芸教室に参加しました。

台湾茶用の茶器を持っていないのでお土産にいただいたお茶をずっと放ったらかしにしていましたが、茶器にこだわらず飲んじゃうことにしました。

 

これです。一人あたり2缶もいただけちゃう太っ腹な台湾

台湾茶と日本茶の違いといえば、飲むシーンや飲み方など様々なところにありますが、私が一番凄いと感動したのは、茶葉の違い。

日本は割と細切れな茶葉なので煎れる時に茶こしが必要なのですが、台湾は1枚の茶葉をぎゅーっと丸めて固めているので、茶こしがいらないのです。これすごく大事。だって後片付けのらくさが全然違う!

これで小さじ2杯くらいかなー。

急須もないのでコーヒー用のやつで。自分一人で飲む分には何の問題もない。

 

こんな感じでギュッと丸まってて可愛い。

 

お湯いれた直後。

 

少し経つと茶葉が開いて飲み頃(?)に。

 

本当はお湯を入れて15秒くらいで一煎目、さらにお湯をいれて30~40秒後に二煎目と、飲むごとにお茶の香りや味の違いが変わっていくのを少しずつ楽しむもので、私のようにガブ飲みをするものではないそうですが、ものぐさなので濃くして1回で飲んじゃう。

今回は鉄観音茶。優しい香りで朝から癒されます。

 

飲み終わった茶葉。

けっこうモリモリになるけど一枚葉ばかりなので処理が楽。葉っぱのかけらが取れん!キー!というストレスはゼロです。

飲み終わった後にじーっとしばらくの間葉っぱを見るのが好き。広がり具合といいしっかりとした茶葉の形といい、なんだか愛しい感じ?

 

ちなみにスーパーで買ったバラまき用のティーバッグのお茶も、こんな感じでテトラパックの中でぱんぱんに広がってますよ。可愛い。

一回で使う茶葉の量が多くないので、いただいたお茶も長持ちしそう。

邪道な飲み方ですが、美味しいからイイのです。

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もう好きに生きるわ。