避難グッズの見直し




 

無印良品週間で買い物をして収納小物が増えたついでに、普段しまいっぱなしの避難グッズのチェックをしてみました。

 

幸いなことに、避難を余儀なくされる規模の災害に遭ったことがないので、本当に必要なもの・なくても構わないものの判断がつかないのですが、備えあれば憂いなしと言いますしね。

 

定期的にチェックして、持っているものを覚えておく必要もあります。

 

引越し時に衣装ケースを3つ実家から持ち込み、そのうち1つを避難グッズやストック類、普段使わないけどたまに使う日用品などを納めています。

 

足りない頭で考えて、今現在、グッズは3段階に分けています。

 

完全に避難グッズ

 

コンパクトに1つにまとめたいけど、これが限界。

 

いざとなったら鞄に詰め込んで逃げる用(いざがきたらそんな余裕なさそうだけど)。

 

袋の中身はこちら。

■NASA開発のサバイバルブランケット

■着火マン(使えることを確認)

■絆創膏

■軍手とタオルの圧縮セット

■長時間灯るロウソク

■自治体からもらったハザードマップ

■避難用レスキュータオル×2

■モーリアンヒートパック(火を使わずにお湯が作れるやつ)×3

■アルファ米の白米とわかめご飯

 

レスキュータオルはこんなやつ

 

筒状の濡れタオル。

 

マスクがわりにもなっていいかな、と。軍手とタオルの圧縮セットとともに車にも1個常備しています。

 

ただ使用期限(?)が2017年の12月になっているのに気づきました。

 

年末に買い直しだー。

 

 

えいようかんの賞味期限も問題なし!

 

えいようかんは5本入りなのでバラして持ちたい(袋に入れたい)のですが、箱の裏にある災害時の伝言ダイヤルのやり方が書いてあるので捨てられない。

 

日常生活と兼用

 

いわゆるストック類です。

 

普段も使っていて、いざという時に避難用に転用可能なもの。

 

他に、乾物類や餅、乾電池、ナイロン袋などがあります。

 

業務スーパーのラップは、たくさん使えて安いので超オススメです。

 

日常使いで避難時にも使える

 

カセットコンロとかセットガス。

 

IHクッキングヒーターを設置していますが、炊飯と味噌汁作りにはコレを利用しています。

 

普段から使い慣れてないとね、いざという時に困るかもしれないから。

 

土鍋で炊くごはんと味噌汁は格別です。

 

カセットガスの処分なども含めて、普段から使い方の練習〜。

 

 

LEDランプ、LEDライトと笛のセット。

 

LEDランプは玄関に明かりが欲しい時に使っています。

 

ライトと笛のセットは、普段使うカバンに常備。

 

夜、家に帰った時に手元が暗くて鍵穴の場所が分からないので、ライトは重宝してます。

 

首から下げられるようストラップ付。ルパンみたいに口に咥えて歩くことも可(やらないけど)。

 

笛は……未だに使ったことはないな。不審者用とか? このまま使わずに済むことを祈ります。

 

◇◇  ◇◇

 

以上、避難グッズのチェックでした。

 

食料品と水のストックをもう少し充実させたいですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

地方都市(田舎成分多め)在住のアラフォーおひとりさま。 2015年9月より1Kの賃貸で一人暮らし開始。 身も心もシンプルイズベストな暮らしを目指しつつ好き勝手に生きてます。