ダイエット実践記録1「早食いを治す-計画編-」




突然ですが、私は早食いです。

ダイエットのモチベーションを高める為にさまざまなダイエット系サイトを徘徊し、そこでようやく気が付きました。

「あ、そういえば私、早食いだった」

あまりにも身近すぎて(?)、気付くのに時間がかかりました。

職場の昼休憩、いただきますした10分後には給湯室で弁当箱洗ってました。

早食いは大食いに繋がります。思いっきりダイエットの天敵です。

食べ物の種類やら量やら調理方法にこだわる前に、まず食べ方を治すところから始めるのが基本なのではないだろうか。

そう思い至ったのです。

 

最初に早食いに気付くのに時間がかかったと書きましたが、正確に言うとこうです。

「過去何度も自分が早食いだと気づいて治そうと思ったが、ぜんぜんうまくいかなかったので、現実逃避のため早食いの事実を都合よく忘れていた」

早食いじゃない人には分からないと思いますが、早食いってなかなか治らないのです。

どんなにゆっくり食べているつもりでも、ふと我に返ったらいつものスピードで誰よりも早く食事を平らげているという……私、病気なんじゃないかな?

 

1.早食いをやめたい理由

ネットで検索すればすぐに出てきますが、早食いって良くないのです。

  • 食べ始めてから約20分経ってからじゃないと、脳が満腹をお知らせしてくれない。
  • あまり噛まずに飲み込むので、胃腸に負担がかかる。
  • あまり噛まずに飲み込むので、脳に刺激がいかず記憶力が悪くなる。将来的にボケにつながる。
  • 早食いで血糖値が急激にあがるので、血糖値を下げるためにインスリンが分泌される。

インスリンは糖を脂肪に変えるので太るのも当然ですね。

満腹を感じる前に食べ終わるので、食べ過ぎにつながります。胃腸の消化活動に負担をかけ、腸内環境を悪化させる原因となります。

他にも色々ありますが、少し検索するだけで、早食いが健康に悪影響を及ぼすデメリットはたくさん出てきますが、メリットはほとんど出てきません。

つまり、そういうことなんだと思います。

早食いで健康になれない(ダイエットにもならない)!

 

2.早食いをやめる方法

これも検索すればいくつものサイトが出てきます。目を通していくと、だいたい言われているのが以下のやり方

  1. 良く噛む(1口30回以上)
  2. ゆっくり食べる(1回の食事時間は20分以上)
  3. 左手(利き手じゃない方)で食べる(食べにくくすることで食事に時間がかかる)
  4. ながら食いをしない
  5. 誰かとおしゃべりをしながら食べる

全部やったことある!

でもうまくいった試しがありません。ひとまず敗因を上から順番に見ていきましょう。

良く噛む(1口30回以上)

噛んでるうちに口の中の食べ物がなくなっていくんですよね。20回もすれば噛むものがないという……カレーは飲み物という名言に繋がる現象だと思います。

あと単純に数えながら食べるのがストレス。

ゆっくり食べる(1回の食事時間は20分以上)

どんなに頑張っても20分も持たない。1口あたりの量が多いのかも。

早食いに慣れきった身に、「ゆっくり」はかなりストレス。

利き手じゃない方で食べる

箸でうまく食べ物を掴めない。掴めたと思っても口に運ぶ前に落ちる。思ったように箸が動かせずイライラが溜まる。イライラに空腹も手伝って箸を使うのを放棄し、フォークのようにぶっ刺して食べるようになる。食べ終わった後のお皿などが汚い。

慣れればスムーズに食べられるようになるそうですが、短気なので慣れるまで待てません。

最終的にはうまく使えない左手に対してキレ、右に持ち替えて食べるという、私にとってはストレスフルなやり方でした。

ながら食いをしない

食事に集中するのが目的でしょうが、食べる以外することがなさすぎて、余計食事のスピードアップが捗るというオチ。

誰かとおしゃべりしながら食べる

一人暮らしに対する挑戦ですね。誰かとしゃべりながら食べてたら、それ絶対相手は人間じゃないです。

友人との食事については、基本食べることに集中する人ばかり(類友)なので、食べ終わったあとのデザート&珈琲でようやくおしゃべりが盛り上がり始めます。

では飲み会はどうかと思い返してみると、適当にあいづちを打ちながら普通に食べてますね。飲んだり食べたりしていないと間が持たないという会。酔っ払いが増えてきたら、絡まれたくないがためより食べることに集中していく性分です。

結論

やっぱ病気かな。早食い病。病気と言われたら諦めもつくってものです。

上記のやり方はどれもストレスが溜まります。食べ終わったあと(食べている最中から)イライラし、夕食後のお菓子に走ったりするのです。

 

3.私でもできるやり方はないものか

治せるものなら治したい。です。

世の中の大勢の人たちが普通にできることが、なぜ私にはできないのか。

考えに考えた結果、とても単純な答えが出てきました。

「前述の『早食いをやめる方法』は、私にとってハードルが高かった」のです。

いうなれば、よちよち歩きを始めた子どもを鉄棒の前に連れてきて、「よし、今から逆上がりをしろ」と命令するようなものなのです。

無理。

他人にとってはひょいと跨げてしまえるものが、私にとっては目の前に立ちはだかるヌリカベのように大きく感じます。

だったらハードルを下げよう。

自分自身に甘すぎるくらい低いハードルからスタートすればよいのです。

 

4.ということで、低いハードルからスタートしよう。

2つだけ決めました。

最初の1口目だけ30回以上噛む。

2口目からは厳しいことは言いません。最初の第一歩だけ意識して頑張ります。

慣れてきて意識しなくても1口目を良く噛んで食べられるようになったら(そんな日は来るのか?)、2口目も頑張ります。

タイマーをセットして食事する。

周囲に人がいる時は難しそうなので夕食が中心になるかと思いますが、タイマーをセットすることにしました。時間は20分。

この20分間は食事のための時間と決め、決して席を立たない、他の事をしない。早く食べ終わってしまっても、タイマーが鳴るまではただ空っぽの食器の前でじっと座り続けておくこと。

タイマーが鳴るまでは食事の時間なので、もちろんスマホも禁止です。

夕食にサンドイッチとか選んだ日には、15分くらいは座りっぱなしになりそうですね……まるで罰ゲームのようだ。

20分という時間の感覚を、食べながら意識できるようになりたいです。

 

一週間チャレンジしてみる。

実施期間は、1月26日~2月1日の7日間。

まずは一週間、食事ではなく「修行」だと思って実行したいと思います。修行なら辛くても仕方ないよね。

一週間という期限を短めに設定することで、途中で投げ出すことを防ぎます。三日坊主が得意なので七日間は苦行…。

結果は実践編にて。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

地方都市(田舎成分多め)在住のアラフォーおひとりさま。 2015年9月より1Kの賃貸で一人暮らし開始。 身も心もシンプルイズベストな暮らしを目指しつつ好き勝手に生きてます。