経済に興味のない素人ですが株デビューします。2~株を買う~




2017年にやりたいこと その1。

ドキドキの株デビュー。

前回の記事で、株を始めるにあたってのマイルールなどを設定しました。

まずは取引の流れなどを知るべく、株の売買へとコマを進めていきたいと思います。

 

1.スペックの確認

必要かどうか分かりませんが、一応私のスペックを晒しておきます。

  • 証券会社 楽天証券(NISA有)
  • 資金 10万円
  • 株に関する知識 なし
  • 株売買の経歴 だいぶ前に親に頼まれて、親名義のイオン株をネットで購入したことがある。

記憶を辿ったら株買ったことありました。

ただその時は親に操作マニュアルその他の分厚い書類一式を渡され「これを見ながらやればできるらしいから宜しく」と頼まれ、見ながらやってもチンプンカンプンで、証券会社に何度も電話してようやくできたという……購入時のイオンの株価すら知らない、株に対する無関心時代のものです。

親の株購入でぐったりし、「株なんてするもんじゃない」と思いましたね、そういえば。これも株に対するマイナスイメージの一因だったのかもしれません。

両親は株主優待を満喫しているようですし、株価も購入時より上がっているっぽいので、私の労力も報われて何よりです。

 

2.買う銘柄を探す。

一発で儲かる銘柄が見つかればいいですが、そんな都合の良い話がゴロゴロしているなら今頃世界中が億万長者ですね。

2−1.探す基準

素人が銘柄を選ぶ基準として、

  • 好きな会社の株を買う
  • 身近な会社の株を買う
  • 株主優待を目当てに買う

というのがあるそうです。

「好きな会社=応援したい会社」ってことで動機が分かりやすいです。

「身近な会社」というのはメーカーとかそれこそ小売のイオンってことですね。確かに株を持っていれば会社や扱っている商品への興味もわきますし、株主優待で普段使っている商品が貰えたら嬉しいです。

「株主優待目当て」はまさにウチの両親。イオンへ行くたび、ラウンジでコーヒー(無料)が飲めると喜んでいます。

私の場合、今回に限り練習(株取引の流れを知る)が目的なので、短期売買と決めています。

ということで、上記のやり方で銘柄選びはしません。

ズバリ。

  • 10万円以下の銘柄を探す

これに尽きる。

 

2−2.実際に探す

株というのは、買える単位が決まっています。1株というのはなかなか見つからなくて(探し方が悪いのでしょうが)、大抵が100株か1,000株単位になっています。

つまり、100株単位で売買される会社の株価が500円だった場合、

500円×100株=5万円が資金として最低必要となります。

千株単位の会社なら、500円×千株=50万円が最低必要。

私の場合資金が10万円なので、千株単位の会社の株は買えません。自動的に100株単位のところ狙いですね。

10万円÷100株=1,000円

一株あたり1,000円未満の会社を探すことになりますが、株は購入時に手数料が必要です。

手数料は証券会社によってマチマチの様子。私の場合は、1取引につき150円かかるようです。

ということで、(100,000円-150円)÷100=99,9981円。

面倒だから990円を超えない株を探せばいいことが分かりました。

 

とはいえ探し方も分からないので、ひとまず楽天証券のサイトへ行きました。

ログインして「国内株式」をクリックすると、

 

株

よく分からない言葉が並んでます。

スーパースクリーナーって何?って感じですね。とりあえずクリックしてみると…

 

株

おすすめの銘柄が出てくるシステムっぽいです。便利!

でもやっぱりよく分からないので、左から4番目の「財務健全低PBR」というところから選ぶことにしました。PBRの意味はわからないけど財務は健全であるに越したことはない。

クリックすると、財務健全であろう会社がズラズラっと出てきました。その中から株価990円以下のものを選べばOKというわけです。

一株200円しない銘柄もあれば、5千円を超える銘柄もありました。一株200円ということは2万円で買えるの!?と思ってその会社をクリックしたら、売買単位が千株でした。20万円…。

資金的な制限があるので選べる銘柄は少ないですが、その方が迷いが少なくて良いかもしれません。

私が買えそうな中から知ってる名前の会社があったので、最終的にはそこを選ぶことにしました。

なんだかんだ言って、そこがどういう会社なのか中身を知らなくても「名前を知っている」というものに対する信頼感というか安心感はすごいなと思います。

そりゃTVでいろんな会社がCM流すわけだわ。

 

3.買うの(買い注文)は案外簡単だった。

いよいよ購入の瞬間がやってきました。

会社のページを開いたら、株価とか業績とか四季報とかがチェックできます。とりあえず省略。←本当はちゃんとチェックしなきゃダメです。

購入ボタンをクリックしたら、こんな画面に移動(一部省略してますが)。

株

注文画面です。

数量は「100」ですね。

価格は、「指値(さしね)」「成行(なりゆき)」のどちらで注文するかによって変わってきます。

指値注文は、自分で購入価格を決められます。値幅制限が439〜639円とあるので、その中から好きな金額を入力すればOK。

この時点の株価は539円。できるだけ安く買いたいのが人の心理なので、539円より低い数字を設定します。株価が下がって指定した金額以下になったら購入できますが、ならなかったら購入には至りません。

欲張って低すぎる価格を設定すると、注文しても買えない場合も出てきます。

成行注文は、自分で金額を指定せずその時の状況に任せる買い方です。購入ボタンを押した時、その時点で一番安く売り出されている価格で購入が確定します。

株

これだと一株539円で確定ってことですかね。

この記事を書いている時点で練習の株売買は一通り済んだので分かるのですが、当時は成行の意味も理解せず、何も考えずにこの注文方法を選びました。

当時の株価は538円。てっきり538円(正確には538円×100株=53,800円)で買えるかと思っていたら、一番低い価格の売り注文が540円だったため、54,000円で約定しました。

なんかすごい損した気分ー。

ちなみに取引が成立することを「約定(やくじょう)」と呼ぶそうです。

 

執行条件というのは、注文の有効期間です。指値注文で530円に設定した時、いつまで530円で買い注文を出し続けておくかの期限をここで決めておきます。

※記事を書くにあたってスクリーンショットを撮ったので日付が2/13になってますが、実際の売買はもっと前です。

 

同時にセット注文(売り)をはどうでもいいので「予約しない」で。

口座はもちろんNISAを選択します。

暗証番号横の「注文内容を確認する」で確認したら「注文」ボタンを押して完了。

 

注文ボタンを押すまでに勇気と時間がかかりましたが、押してしまえば簡単なものです。

こんなあっさりと株の売買ってできるのかー。

というのが第一印象でした。注文ボタンを押す瞬間の緊張感があっけなく消えていきました。そのくらい簡単。

 

さて、私の購入した株は果たしてどう動いていくのか……ドキドキの売り注文編は次回で。

 

株を購入してから株の勉強を始める……泥縄(泥棒を捕らえてから縄をなう)な私が現在読んでいる本はこちらです。

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ABOUTこの記事をかいた人

地方都市(田舎成分多め)在住のアラフォーおひとりさま。 2015年9月より1Kの賃貸で一人暮らし開始。 身も心もシンプルイズベストな暮らしを目指しつつ好き勝手に生きてます。