桜島の爆発に立ち会う~鹿児島の旅3~




 

鹿児島旅行3日目は、いよいよ桜島。

 

灰が降ってくるという経験はなかなかないので(黄砂はいやってほどある)、ちょっと楽しみでもあります。

 

ここのホテルも朝はバイキング。

鶏飯(けいはん)があったのでチャレンジ。奄美大島の郷土料理だそーです。

 

豪華なお茶漬けでした。サラサラ食べた。

 

さつま揚げもあったので、全種類制覇。

 

本日も定期観光バスに乗る予定。

 

まずは車窓からいろいろ見る。

大久保利通。※バスからは撮れなかったのであとで撮ったもの。

西郷隆盛。

 

2018年の大河ドラマが「西郷どん(せごどん)」なので、来年は観光客が増えそうですねー。今がのんびり見て回れていいかも。

 

途中、鼻の孔みたいな二つの洞窟の側を通過。

西南戦争の際、西郷隆盛が最後の5日間を過ごした場所とのこと。こんな小さな場所で…。

 

そうこうしているうち城山展望所に到着。

 

ここからは桜島が良く見える。

爆発していた。「昨日は爆発がなかったのでラッキーですね!」とガイドさんに言われた。

 

桜島が良く見えるだけあって、そんなに広くもない場所に観光客がもりもり。外国からのツアー客ももりもり。写真撮るだけとったら出発。

 

いよいよフェリーに乗って桜島へ。フェリーに乗り換えるのに時間がかかりそうだな…と思ってたら、バスごと船に突っ込んだ! なるほど。

フェリーでの移動は約15分。

 

10分くらい自由に船内を歩けたので、船からの桜島もパシャリ。

ガイドさんによると、白い煙は湯気で、灰色の煙は爆発だそーです。

 

これは……爆発、かなぁ? ただの雲かもしれない。

 

桜島に着いたら、左回りに島を一周。

 

途中、「鹿児島市内からは見ることができない桜島(大隅半島側?)の撮影スポット」という場所にバスが停車。撮影スポットと言われたら撮らないわけにはゆくまい。

 

みんなに交じって車窓からパシャパシャやっていたら、

湯気が出てきた!

爆発した!

 

桜島は先月9か月ぶりに爆発したそーです。

 

撮影中にピンポイントで爆発が見られるのはラッキーらしい。ガイドさんにしきりにラッキーを連呼された。

 

そんなラッキーな景色。

煙がもくもく(表現が稚拙すぎる)。

 

ラッキーを連呼され、みんな必死こいて無言でシャッターを押しまくる。という異様な車内。

 

落ち着いたところで出発。

黒神埋没鳥居(くろかみまいぼつとりい)

 

大正噴火によって埋まってしまった鳥居。約2メートル下に当時の地面があるんですね。

 

次は有村溶岩展望所(ありむらようがんてんぼうしょ)

 

大正溶岩の跡地?にできた展望所。ここからも桜島を仰げますが、今回はお気に入りの溶岩を一枚。

遊歩道があるので、時間さえ許せば歩いてみたい。こういう時、団体行動は不利だわ。

 

そして桜島観光の最後は湯之平展望所(ゆのひらてんぼうしょ)

桜島の中で、人が登れる一番高い場所。もうさっきの爆発の名残すらない穏やかな景色。

 

ガイドさんのいうラッキーは、本当にラッキーだったみたい。

 

外で写真撮ってたら、ぱらぱらと灰が降ってきた。灰かぶり、初体験! 使い捨てマスクを貰いつつ撮影。

真正面に湯之平展望所から見た開聞岳(うっすら)。

 

昨日はあそこにいたんだな……。

 

これにて桜島観光は終わり。フェリーに乗って再び鹿児島市内へと渡る。

 

午後は、島津の御殿様の別荘へ。

 

つづく。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

地方都市(田舎成分多め)在住のアラフォーおひとりさま。 2015年9月より1Kの賃貸で一人暮らし開始。 身も心もシンプルイズベストな暮らしを目指しつつ好き勝手に生きてます。