2017年1月の支出まとめ




1月の収支をまとめました。

以前の記事(お金の勉強を始めました)の通り家計管理を始め、毎月予算に従って無理なく生活しています。

固定費が71,000円+流動費が39,000円の合計11万円がひと月当たりの予算となり、そのうち実際に財布に入れて自由に使えるのが、流動費の39,000円となります。

 

我が家のおひとり様家計では、お金の出方(支出)は3種類あります。

固定費、流動費、特別費です。

このうち特別費は、1年を通して何にいくら必要なのかを全て洗い出して、年間の予定総収入からすでに引いています。特別費の具体例としては、自動車税・車検・賃貸の火災保険料・生命保険料・ふるさと納税・ギフト関係・貯金です。

ボーナスはもらえるものと仮定しての計画なので、0円だった場合、計画を作り直さなければならないというリスク付ですが、貯金も必要な支出と考えてあらかじめ強制的に引いてしまう家計簿になっています。

 

というわけで普段気にしないといけないのは、固定費と流動費です。

月々の給料がいくらであろうと、私は毎月流動費の39,000円だけを下ろして財布に入れて生活しています。固定費は銀行引落かカード払いなので、期日になると給与口座から勝手に落ちていってくれます。特別費も基本カード払いなので、いずれ給与口座から落ちる手はずになっています。

自由になる現金は少ないかもしれませんが、39,000円以外は下ろさないと決めてしまえば、案外それだけで生活できるものです。

ただ贅沢はあまりできませんが。

反対に過度の節約もしてないので、シンプルにごく普通に生きていきたい人には良いやり方だと思っています。

 

1.固定費

項目 実績(予算)の順に並んでいます。

  • 家賃    44,000(44,000)
  • 水道光熱費 7,987(7,000)
  • 通信費   3,998(8,800)
  • ジム    6,200(6,200)
  • 保険    5,000(5,000)

合計 67,185(71,000)

水道代支払月なので、水道光熱費が少々オーバーしましたが予定範囲内です。

スマホを「楽天モバイル(格安スマホ)」に替え、更に基本使用料を全額楽天スーパーポイントで支払ったので、通信費をかなり節約することができました。

完全に味を占めたので、来月以降もポイントで支払えるよう、スーパーポイントは貯めておこうと思いました。

 

2.流動費

  • 食費    10,308(12,000)
  • 生活費   15,044(10,000)
  • 交通費   3,684(7,000)
  • おこづかい 5,000(5,000)
  • 予備費   15,332(5,000)

合計 49,368(39,000)

生活費(※)がだいぶ足が出ています。流動費の予算はあくまで目安なので、全体として予算内におさまればいいのですが、肩と腰痛による通院とコインランドリーでの乾燥が響きました。シーツ類は冬場全然乾かないのよ…。

健康は一番の財産だし、濡れたシーツで寝るなんて無理だし、どちらも外せない。

予備費は、箱根駅伝を観たあと調子に乗ってジョギング用のシューズとウエアを買いました。おこづかいで足りない分を予備費から出したのですが、去年使わずにプールしていた予備費があらかた飛んで行った(涙)。冠婚葬祭系の催しがないことを祈る日々でした。

お正月関係の出費も予備費からの支出。

全体の予算110,000円に対し、実績は116,553円でした。▲6,553円です。

……いきなり赤字。

ジョギンググッズが余計だった、何事も形から入る性格が仇になった……とは思いたくない!

まだ1度しかジョギングできてないので、今回の支出が無駄にならないよう、購入した服と靴で走り回りたいと思います。

いや、走る。晴れたら…。←これがダメな部分だと思います。

 

(※)生活費は、食費と交通費以外の日用品、医療費、衣料品類、ペット費、雑費など全てひっくるめたものです。

 

3.余談

余談ですが、給料日当日(銀行から下ろす前)の財布の残高は15,090円でした。

右から入って即座に左へと出ていくだけだった諭吉が、1ヶ月以上財布にいるという事実に驚いています。まるで奇跡。

家計管理って本当に重要です。

給料日に財布に残っている小銭は、募金箱か神社の賽銭箱に入れると決めているので、わずか90円という些細な額ですが募金箱にチャリーンとしておきました。

一応私の名誉のために付け加えておくと、先月のお賽銭は900円以上あったよ!

 

201701

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ABOUTこの記事をかいた人

地方都市(田舎成分多め)在住のアラフォーおひとりさま。 2015年9月より1Kの賃貸で一人暮らし開始。 身も心もシンプルイズベストな暮らしを目指しつつ好き勝手に生きてます。