とりあえずあるものを使ってみる

シンプルライフ

 

お香をいただきました。

 

線香っぽい見た目のやつですが、1本1本香りが違うのが全部で14本。

 

それぞれに和の香りっぽい名前がついている。正直名前を見ても香りの想像がつかない雅な名称ばかり。情緒を解さない人間でごめんなさいって感じです。

 

ふだんお香とは縁のない生活を送っているので、うきうきしながら火をつけようとした時にようやく気付きました。

 

「そういや、お香立て持ってない」

 

灰の受け皿と、本体を立てる穴が空いたやつ。がいるんだっけ?

 

100均に行こうかなと一瞬考えましたが、14本燃やし終わったら多分もう使わないだろう品にお金をかけるのはいかがなものか。

 

とりあえず家の中にあるもので何とかならないかと物色し、完成したのがこちら。

ダイソーの小皿と無印良品のハブラシ立てを拝借。そのまま使ったら長すぎたので、お香は半分に折りました。

 

どっちも白だから、なかなかいい感じじゃない? と自己満足中~。

 

煙が少ないタイプだったらしく、風通しを良くしようと窓と玄関を開けてたけど必要なかった。香りもきつくなく、甘い香りでもなく控えめ。そっと漂っている感じ?

 

いいですねー。着物を着て、みたらし団子かわらび餅を食べたくなりますねー。着付けできないけど。

 

お香の残りが1/3ほどになったところで、お香と陶器(ハブラシ立て)が接触して火が消えちゃったので、今後の課題は、「最後まで燃えさせるための工夫」ですね。

面倒くさがりなのでずっとは続かないだろうけど、たまになら特別感があっていいです。

 

半分に折って使ったから、毎日違う香りを焚いても1ヶ月は楽しめる。

 

いいものをいただきました 🙂

 

さくさく使い切るぞー。