おすすめ!ふんわり甘い香りに癒される、台湾の金萱烏龍茶。

マイがぶ飲み茶といえばルイボスティーと緑茶で、完全無職の今となってはこれら2つのティーバッグを日々すさまじい勢いで消費していっているところです。

そんななか台湾旅行を断念したものの自分用土産に大量ゲットするつもりだった台湾茶に対する憧れ(?)が捨てきれず、ネットでポチしたお茶を紹介したいと思います。

最近のいちおしなの。

その名も金萱烏龍茶

普通の烏龍茶と何が違うかって香りです。香り!

台湾茶の作法をまるっと無視してコーヒーサーバーにがぶ飲み用として準備している邪道な私の今いちばんのお気に入りなのが、コップに注いで飲む直前、ふわっと香ってくるバニラっぽい甘い香り。味は日本人好みの美味しい烏龍茶。

バニラといっても特別に香り付けなどはしていないようで、茶葉独自の自然の香りなのです。過去、コーヒー、紅茶、日本茶と数々のフレーバーティーを渡り歩きつつも定着しなかった私ですが、この金萱茶は定番にしたいくらい香り良し、味良し!です。

私だけかもしれませんが、フレーバーティーに感じがちな味と香りの齟齬が金萱茶にはないのが嬉しいところです。いいねー!

ネットではお手頃価格の金萱烏龍茶がたくさんあれど、お試しで3種類のお茶が試せるこちらを今回はポチって見ました。

初めて購入の方で初回1回のみ購入できる限定品(送料込1,000円)。普通に買うよりとってもお得

各20g入り。20gというと少ない!と思いがちですが、1回(5~6杯は飲める)の目安が6gなのでがぶ飲み派としては言うことなしです。

6gというとだいたいこのくらい。かるく大匙1ね。少なっ!と思われるかもですが、粉々にする日本茶と違い、台湾茶は葉っぱの形を残して乾燥・圧縮するので、お湯を入れたらモリモリになるのです。だからコーヒーサーバーくらいの大きさの容れ物が必要なのです。

飲み終わったあとの6g。

ね!

これ(左)がこう(右)なる。

ああ~癒される~と言いながらがぶ飲みをする矛盾を感じつつも、まだまだ寒さの続く2月、3月を金萱茶で乗り切る所存です。

 

ちなみにデイリーがぶ飲みルイボスティーと緑茶。

どっちも手軽で美味しいから好き。ルイボスティーの方は2袋以上買うとオマケのお茶が付いてくるのでもっといい