目標超えたから献血

シンプルライフ

 

2018年12月の話ですが、献血に行ってきました。

 

ブログでも何回か書いているのですが、この夏よりダイエットなるものに真面目に取り組んでいます。

 

過去、何度もダイエットをするする言いながらも結果的に増量していたのですが、このたびの職場の健康診断でね~、中性脂肪が基準値超えて「要経過観察」ついちゃったから流石の私も危機感を覚えたのです。

 

で、本気で痩せる気になったのです。やっぱり数字突きつけられると本気にならざるを得ないわ。健康って大事。

 

その辺りの事はこのへんから。

[kanren postid=”8805″]

[kanren postid=”9094″]

 

真面目にダイエットをするにあたり、ブログには書きませんでしたが、第一目標、第二目標、最終目標を決め、みごと突破した暁には自分にご褒美をあげることにしました。

 

第一目標突破:献血に行く。

第二目標突破:パールのネックレスを買う。

最終目標突破:どんちゃん騒ぎ。

 

最後のやつがろくでもない目標ですが、これは私の若かりし頃の体重・体脂肪率なので「おそらく到達はしないだろう」という諦めを含んだものだからです。でもいったらホントに酒池肉林してやる。

 

今回無事に第一目標であった体重を下回ったので、いそいそと献血に行ってきました。献血自体は別に自分へのご褒美じゃないんですが、なんというかデブの間は不摂生しまくりで血液も不健康そうな気がして行きづらい気がしていたのです。なので献血=健康的に痩せた証拠!みたいな? ここまで痩せられたってこと自体がもう私の気持ち的にはじゅうぶんご褒美なのです。

 

あと献血の何がいいって、血液センターでの至れり尽くせりぶりですね。今までの人生、貧血とは程遠い生活を送っているせいか、いつも血液だけは褒めてもらえます。血管もねー、右腕なら3か所くらいから取れるくらいくっきりしているのです。看護師さん達寄ってたかって手放し大絶賛。あと飲み物が飲み放題、置いてあるお菓子食べ放題。マンガ読み放題。

 

献血の動機が完全に不純ですが、至れり尽くせりされに行ってきました。

 

女性の場合、体重40kg以上で200ml、50kg以上で400ml献血が可能です。

 

私が血液センターに行った日は200mlは安定的にあり400mlが不足していると表示があり、受付カウンターでは成分献血という選択肢すら提示されずいきなり400mlお願いしまーすって感じでした。そのつもりで行ってるからいいけどね。

 

受付と問診を済ませ、血圧と血液比重(多分)をクリアしたらいよいよ献血へ。

 

献血車はたまに注射針痛く刺す人がいるけど、我が地元の血液センターの人はいつも痛くないから好き。3本見えてるうちの「ここから取って欲しいなー(一番痛くないと個人的に思ってる場所)」という血管から取ってくれるので大好きです。

 

「よく(血が)出てますねー」とここでも褒められつつ、約8分で献血終わりました。朝のワイドショーの1コーナー見終る前に終わった。先に部屋に入ったおっさんより早く終わった。

 

15分くらいを想定していたから、血の気が多すぎて我ながらびっくりするわ。

 

ロビーで十分に休んでから帰って下さいね、ってことで無料の自動販売機(お金を入れる場所がない素晴らしい自販機で何杯飲んでも良い)でココアやら爽健美茶やらをがぶ飲みしつつ、テーブルに置いてあるビスコなどを嗜みつつ、ワンピース2冊読んで帰りました。くつろぎすぎ。

 

こちらもいただいた。

キッチンペーパーとカップラーメン数種の中から選べたので、そろそろ無くなりそうな台所洗剤を。

 

うん、今回も血液センターを堪能した。また献血可能日を過ぎたら行こう。

 

血液センターはゆったりしてるし、至れり尽くせりだし、少なくとも我が地元はほぼ無料のカフェだからみんなもっと気軽に献血に行くといいと思います。

 

 

別に珍しくはないのですが数が少ない血液型の持ち主なので、できるだけ献血には協力したい……というところからスタートし、いつのまにか飲み食いしに遊びにいく所、みたいな感覚になってしまってます。

 

ま、こういう人もいるよってことで。

 

次のダイエットご褒美はネックレス~、頑張れ私。