『正しい食欲のつくり方』を実践、作ってみました。




 

最近は「粗食」に興味があります。

 

実際の食生活は粗食とは真反対なので、尚いっそう「粗食」という言葉が輝いて見えるというか。

 

一汁一菜とか一汁三菜とかいいですね。

 

少しずつ食生活をそちらへとシフトしていきたい今日この頃です。

 

糖質制限が流行っている(?)ので、ネットや本で糖質制限に関する知識を集めたりもしました。

 

カロリー気にせずに肉食べ放題とか魅力的ー。

 

とはいえ、色々読み漁った結果、最終的に落ち着いたのが「昔ながらの日本人の食事」。

 

戦前というか、江戸時代あたりの食生活に魅力を感じます。

 

今ほどの飽食の時代ではなかった、むしろ飢饉などで食料が不足する時代であったにもかかわらず、元気に暮らしていた江戸の人達。

 

米を中心として、汁物・香の物(漬物類)・一品(野菜のおかず)でも活気にあふれた街だったことを知るにつけ、この時代の食事に憧れが強くなっていきます。

 

肉と完全に決別することはできないけれど、当時の食生活に少しでも近づきたい。

 

ということで。

 

今まで好き勝手に味を付けていた料理ですが、いちど基本に立ち返ることにしました。

 

参考にさせていただいたのはこちらの本。砂糖を使わないおかず作りができます。

 

基本のきんぴら(整腸作用)

きんぴら きんぴら

ゴマがあればもっと美味しかっただろう。

 

 

ひじきとレンコンの炊き合わせ(貧血対策に)

 ひじき&インゲン

レンコンがなかったので、冷凍のカットインゲンにしてみました。

水を吸ったひじきが思いのほかカサ増しに。

もっとインゲン入れればよかったかも。

 

 

小豆かぼちゃ

小豆かぼちゃ 小豆かぼちゃ

これは以前書いた小豆の記事にて既出

 

ほっくり甘い。

 

切干大根煮

切干大根煮 切干大根煮

大根と椎茸の戻し汁で煮、醤油を少量加えるだけの薄味。

 

でも大根の食感が美味しくてパクパクいける。

 

まとめ

 

実家でも良く食べていた料理ですが、今思えば結構砂糖を使っていたんだなと分かります。

 

実家のは比較的甘辛い味付けでごはんが進む。

 

この本のは、食材本来の甘みを生かした味。

 

私は、バ○の一つ覚えのようにみりんとめんつゆで味をつけていた(甘い)。

 

実家の味も好きで近づけたかったけど、せっかくなのでこれからは基本の作り方をしようと思う。

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ABOUTこの記事をかいた人

地方都市(田舎成分多め)在住のアラフォーおひとりさま。 2015年9月より1Kの賃貸で一人暮らし開始。 身も心もシンプルイズベストな暮らしを目指しつつ好き勝手に生きてます。