台湾旅行2日目前半 寺社巡りと買い物




 

2日目の朝が明けました。

 

この日の天気予報は曇りのち晴れの14℃。10月とか11月あたりの気温ですかね。暖かそう。

 

朝食が始まるまで時間があったので、ここにきて初めて買ったガイドブックを読んでみました。

 これね。

友人が「神社巡りしたい」「 迪化街行きたい」と話していた気がするので、今日はお参りと買い物中心でいくかな。

 

ガイドブックを読んで、行天宮(ぎょうてんぐう)→龍山寺(ろんしゃんすー)→ 迪化街(てきかがい)のルートで行くことに決定。場所をグーグルマップに記憶させるためにiphoneいじってたら思い出した。

 

前回泊まったホテルの朝ごはんで登場したこれ。

 薄焼き卵をパイ生地で包んだ感じっぽいもの。

 

行列ができると有名な「阜杭豆漿(ふーはん どうじゃん)」というお店のものだったんですね。あの時は美味しくないとか言っちゃってゴメン。だって冷めてたから…(言い訳)。

 

どれ場所はどこだ? と何気なく阜杭豆漿を検索したら、

ホテルから徒歩13分。意外と近い。これは行くしかないんじゃない?

 

朝ごはんは2度食べる。

 

7時にホテルの朝食バイキング食べて、腹ごなしがてら阜杭豆漿へ行って豆乳を食べて帰る。我ながら良いアイデアだわ。ってことで、ホテルの朝ごはんは控えめに。

 

おかずが控えめ。左側の赤いのがスイカでかぼちゃっぽく見えるのがメロンでした。スイカが甘くて美味しかったー。メロンは「まあメロン?」って感じ。

 

阜杭豆漿を検索したら、店の外までずら~っと並んでいる行列の写真ばかり見つけたので、その状態なら食べるのは諦めて見物だけして帰ろうとのんびり歩いていきました。

 

信号渡った先の丸っぽい建物の2階が目的地。ん?人いないじゃん。

 

到着したのは8時前でしたが、平日の朝とあってかスッカスカでした。

誰も並んでない。

 

注文カウンターの隣に作業場(?)があるのですが、来客が少ない時間帯だったのか一気にここまで来れました。食べ終わって店を出る時には外まで人が並んでいたので、一番良いタイミングでお店に行ったのだと思われます。

 

阜杭豆漿、平日の朝8時前に到着するのがベスト。

 

お店でのやり取りは中国語なのですが、写真付きのメニューを手に掲げて中国語が分からない観光客を全力でアピールしたのが功を奏し、「1番? 2番? 3番?」といきなり尋ねられる。

有名なのは3番(鹹豆漿/エビやザーサイ入りのおぼろ豆腐っぽい豆乳)ですね。私は「ちょっと今、固形物は勘弁」って腹具合だったので、1番のノーマルな豆乳にしました。

 

注文は2回に分かれていて、最初に豆乳(1~3番)を注文し、レジに向かう途中で残りの追加注文をするという流れでした。

 

正直豆乳だけで良かったのですが、それだけだとお値段的に申し訳ない気がしたので安い43番を追加しました。薄焼き卵なら何とか。会計はレジの方が電卓で値段を教えてくれるので、たとえ暗算を間違えても安心です。

 

レジ待ちをしながら、卵焼きを追加するくらいなら普通に3番だけ頼んでおけば良かったと気がついても後のまつりでした。訂正する勇気と語学力がない。

 

窓際のカウンター席に座れた。

 

豆乳は豆乳でした。日本でいうと調整豆乳。毎回書いているのですが、たとえ豆乳といえど抜かりなく量が多いです。写真より実物の方が量多い。ひたすら飲みまくってると、最後、底の方でジャリっとなりました。砂糖入り豆乳。

 

ぼ~っと窓の外を眺めつつ、ホテルに戻ってひと休みするか、などと考えながら行天宮までの道のりを検索。

約3kmか。マラソン選手なら9分かからず到着だな、私は無理だけど。

 

このタプンタプンになったお腹を引っ込めるにはちょうどいい距離かもしれません。

 

行天宮~四四南村(台北101)~ 迪化街

 

行天宮

ホテルには戻らずこのまま観光に突入することに。何といっても行天宮、朝の5時くらいから開いてるようですし。

 

ひたすら歩くこと数十分。

 

到着。

これ可愛い。華やかでいいなー。

 

行天宮の中は人でいっぱいでした。日本語のパンフレットがあり、そこに参拝の仕方とおみくじの引き方が書いてありましたが、すること多すぎて覚えきれない。無理!!

 

あまり信心がないので、形だけ見よう見まねでやっとけー!とばかりに人いっぱいの所へ行ったらガイドさんぽい人が参拝の仕方を教えてくださいました。おじぎは3回、順番に5か所くらいを回る。このくらいしか分からなかったけど、来られなかった友の健康を祈っておきました。

 

おみくじは、引いてもいいかどうか、引いたおみくじでいいのかどうか、など一々神様にお伺いを立てるみたいです。三日月形のでっかい柿の種みたいなもの2つを両手で投げて、裏表の出方でイエスかノーを判定。

 

私はずっと「ノー」と「分からない」ばかり出てイラっとしたので自分で自分の引くおみくじを決めました。結果は「上上」。あとで調べたら大吉の次にいい結果のようですが、神様無視して引いたくじだからなー、まぁ記念ってところですかね。

 

四四南村(台北101)

次は龍山寺ですが、その前にちょっと寄り道。「台北101」という超高層タワーの近くに「四四南村(すーすーなんつん)」というレトロな場所があるとガイドブックにあったので、興味を惹かれて行くことにしました。今は公園になっていますが(眷村文化公園)、以前は軍人の村だったそーです。

 

あと、四四南村から台北101がキレイに撮れるそうですし。

こんな感じかな?

こっちの方がいいかも。青空に映えますね。手前に写っているスロープに立てば一緒の画面におさまることも可。

 

朝まだ早かったせいか、四四南村にある店は閉まってました。開いていた資料館。

当時の軍人村の生活の様子を再現してあったり。言葉は分かりませんが、雰囲気でなんとなく理解した気分になる。

 

せっかくなので台北101にも接近。

展望タワーに隣接しているビル。入ってみたら見るからに高級そうで場違い感が半端ないからすぐに出てきた。

鼎泰豊(でぃんたいふぉん)見っけ。

 

四四南村から台北101を写真に収めて満足したので、ここは終了。台北101の展望台は良いお値段がするので行かない。

 

龍山寺

MRTで再び移動。由緒正しい寺社って、なんとなく山道をぐねぐね登ってようやく到着!みたいなイメージなのですが、行天宮にしろ龍山寺にしろ街中にばーんとあるんですよねー。そのくらい地域に密着した場所ってことなんですかね。どちらも駅からすぐなので、観光客にとっては大変ありがたいです。

 

ここでも日本語の説明もあるパンフレットを見つけましたが、参拝方法等は書いてないので次にどうすればいいのか分からず、完全にアンタ何しに来たの?って感じの挙動不審な人になってしまった。

 

社務所みたいなところで細長い花火みたいなモノを受け取っている人が大勢いたので、ひとまずそこへ行き財布を出そうと鞄を開けたところ、「センコウ、ムリョウ」と1本渡してくれました。無料なの!? 赤くてデカいローソクや果物などは有料のようです。

 

台湾ではお参りやおみくじって無料なんですねー。日本に来たらびっくりすると思うよ。

 

せっかくなのでここでも友の健康を祈り、出口付近にあったお守り売り場で「健康」をお土産に買いました。

これは自分用「仕事」のお守り。可愛さ重視で選んでみた。ぷっくりしてるのが愛らしくお気に入り。

 

龍山寺のお守りは100種類以上あるので、正直どれを買うか迷ってしまいます。お守りにはそれぞれ数字が振ってあり、どのお守りがどのジャンル(健康、仕事、幸福、縁結び等)のものなのか一覧があるので、欲しいお守りの数字をメモして受付に渡せばスムーズに買い物が出来ました。メモとペンは受付に置いてあります。

 

 迪化街

12時近いけど全っ然お腹空く気配ない。ので休憩なしでがんがん行きます。

 

迪化街は前回来た時より格段に賑わっていました。ちょうど旧正月前の準備期間中だったらしく、道路の両脇に途切れることなくギッシリと屋台が並び歩行者天国みたいになっていました。日本でいうと、歳末大売出しってところ? 道の両側から呼び込みの声や試食を渡してくる手がいっぱいで、一つ一つ立ち止まっていたら全然前に進みません。からすみやドライフルーツなどは完全に鳴りを潜めてました。

 

ヌガー。とピーナツのお菓子。何がなんだか分からないくらい種類が豊富。立ち止まって選んでいると、お店のおっちゃんに全ヌガーを制覇する勢いで次々試食を渡されてお腹がふくれてくるので、さくっと選ばなければならない。決断力がためされる買い物。

 

値札がないのでドキドキしつつ500元札を用意して会計してもらったら、3つで77元(280円くらい)でした。それぞれ何元だったのかは不明。

 

わさびのピーナツとピリ辛ピーナツ。量り売り。普通の殻つき落花生もある。

 

みんなが試食してたので地元民に紛れてこそっと手を伸ばしたら、声が出るほど美味しかったのでお買い上げ~。ここも値札がないからドキドキしてたら、どちらも1袋100元(360円くらい)。実家土産にしたら親からも好評だったので、もう一袋ずつ買っておけばよかった!

 

「???」と言われて思わず首を振ったら、赤いビニール手提げに入れてくれました。ありがとう。実はエコバッグ持ってたの。

 

このへんになってくると、中国語とか英語とか日本語って関係ないってことが分かりはじめるよね。単語。固有名詞だけでコミュニケーションは成立する。欲しいものの名前を言うか指差して、欲しい個数を指で示せばオールオッケー。値段などは電卓かスマホでいける。まぁでも簡単な英語くらいは使えるようになった方がいいのは確かだと身に沁みてます。

 

あとはその場のフィーリング。

 

地元スーパー

続いて台湾観光の目的の一つ、地元スーパーへ。前回はふらふらっと歩いてたどり着いたけど、今回はスマホのお世話になりました。

 

地元スーパーといえどあなどれません。ティーバッグのお茶もお洒落で可愛いパッケージの物も多くて選ぶのに迷うし、なにより安いのでバラマキ土産に最適。シートマスクも安い。パイナップルケーキはピンからキリまでありますが、高い物でも有名なお店で買うより安いです。安いと味が不安ですか?

 

スーパー、通りすがりのパン屋、専門店と今回3つのパイナップルケーキの食べ比べをホテルで敢行しましたが、一番好きなのはスーパーで購入した物でした。バカ舌と言ふべからず。

 

お土産はスーパーで。ただし安いパイナップルケーキは個包装じゃない場合が多い。

 

お土産以外の戦利品。

 

お昼ごはんに買ってみた。白飯がね、尋常でなく多い。茶碗3杯分はあったと思う。65元(240円くらい)

 

フルーツビール、パイナップル味。マンゴーと迷って酸味がきいてそうな方を選んだ。機内持込ができないのでホテルで飲んで帰る用。29元(100円くらい)。アルコール度が低いのか、ほぼジュースでした。

 

別のお店だけど、怪しいパッケージの喉飴を見つけ、嬉しくなって即購入。ソフトキャンディーで美味しい。33元(120円くらい)

 

ホテルのティーバッグが美味しかったので自分用に。100元(360円くらい)

 

 

長くなったので続く。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

地方都市(田舎成分多め)在住のアラフォーおひとりさま。 2015年9月より1Kの賃貸で一人暮らし開始。 身も心もシンプルイズベストな暮らしを目指しつつ好き勝手に生きてます。