台湾3泊4日親子旅② ~お茶教室とバスツアー~

 

真面目にブログ書こうと思ったら忙しくなるとか、世の中理不尽がいっぱいです。とりあえず台湾旅行編くらいはスピードアップして終わらせたいと思います。

 

☆☆

 

2日目のスケジュールは、

  • 午前:お茶教室
  • 午後:十分でランタンあげ&九扮観光(バスツアー)

 

です。一度台湾茶ってのをちゃんと飲んでみたかったのです。郷に入っては郷に従えってね。

 

VELTRA(台北現地オプショナルツアー)の「茶芸教室」から”竹里館(ジューリグァン) 台湾茶に親しむ☆ 茶芸教室 <茶芸館/日本語/点心付きプランあり>”の点心付きプランを事前に申し込んでありました。

 

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まずは朝ごはんから

はい、どーん。

今日ももれなくよく食べます。納豆とキムチとか。スイカが甘くて美味しいー。果物がふんだんなのっていいです。惜しげもなく大皿に盛ってあるからたくさん食べちゃった。

 

中正紀念堂へ

お茶教室は10時20分集合だったので、その前に「中正紀念堂」へ。私は2回目だけど、前日がイベントだったらしく後片付けで賑わっていました。

今回は良い天気。

戦車の砲身の先に人が立っているという物騒なオブジェ(?)もさらっと展示されてました。日本でやったら全国区でニュースになりそうね。

 

おなじみの衛兵交代式

この部屋↑の真下にも空間があって、展示場になっていました。前回は全然気づかなかった―。蒋介石さんの歴史が紹介されていました。

 

本物かと思ってびくっとなった在りし日の蒋介石さん。

 

お茶教室までは20分くらいの移動時間を見ていたので、余裕をもって30分ほどを見積もっていたらメトロの乗り換えに意外と時間がかかって到着がギリギリに! 遅刻はまずいと最後は走ったのに、そのあたりは寛容でした。全然始まらぬ。

 

お茶教室

「竹里館」という素敵なお店の畳の部屋で行われました。

 

期待が高まるお茶セット。わかりやすい冊子が貰えます。

 

教室では台湾で飲むお茶の種類や産地、どういうお茶なのか、日本茶との違いなどを分かりやすい日本語で教えていただき、実際にお茶をいただきながら、一煎目、二煎目……と香りや味の違いなどを比べていきます。

 

日本でお茶といえば本格的な物以外は好きなようにガブ飲みスタイルですが、台湾では普段から「お茶」として単独で楽しむようです。基本的に家でお茶を淹れるのは男性(お父さん)の役目で、女性(お母さん)はお湯を沸かすだけとのこと。へー、知らなかった。

 

私は二煎目が香り・味ともに濃厚で一番好みかな。1回の茶葉で五煎くらい飲めるそうです。最後は白湯っぽい。

 

講義が終わったら畳の部屋からお店の方に移り、好きな茶葉を選んで自分で淹れて飲んでおしまい。一人だと1種類のお茶しか飲めませんが、何人かのグループで参加して全員違う茶葉を選べば全種類制覇できてお得のようです。私が参加した日は選べる茶葉は5種類でした。うちは母と2人だったので、2種類のお茶を飲み比べました。

練習用のセット。

 

中が白あんの金木犀のケーキ?饅頭?が今回のお茶請け。

 

10時半すぎに始まり12時前に終了。点心付きプランの人はこのまま点心に移行。

 

名前がテキトーですみません。

先付けっぽいやつ。ピリ辛切干大根ぽい(美味しい)のと、甘酸っぱい何か。金柑と梅ってメモしてある。

 

推定、大根餅

 

蒸し野菜

 

蒸し野菜餃子

 

 

中は栗おこわなちまき

 

百合の花のスープと、

トマトのスープ。一人一種類なのでシェアして食べる。トマトの方が好きかな。

 

薄味のデザート。

 

全体的にヘルシーな味付けでした。人気のお店なのか、地元の人で賑わっていました。

 

何と超豪華なお土産付き。

グループ単位ではなく、一人1袋ずつという太っ腹おみや。

 

茶筒の色はお任せっぽいですね。中のお茶は一緒でした。

 

期待通りの楽しくて美味しい時間でした 申し込みは VELTRAでどうぞ。

 

荷物になるから茶器のセットを帰国してからネットで買おうと思ってたら、超高い。台湾で買って帰るのをおすすめします。現地で買えば安く揃います。

 

2日目午後に続く。

 

 

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もう好きに生きるわ。