台湾3泊4日親子旅④ ~台湾総統府と帰国~

 

3日目、4日目は駆け足でいきまーす。なぜなら写真も記憶も少ないからでーす。

 

3日目は完全フリーです。かといって母曰く博物館に興味はないそうなので、午前中は台湾総統府の見学に行くことにしました。

 

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台湾総統府見学

外観。東京駅みたーい。実際設計者が同じだか何だかってガイドさんの説明がありました。

 

こちらは行事等がなければ平日の午前中、一般観光客がガイドさん付きで見学できるのです。予約はできないので当日直接出向いて受付→見学という流れになります。

 

日本人には日本語が話せるガイドさんを付けてくださいます。パスポートと手荷物チェック、連絡先の登録などがありましたが、すんなりと入館OK。連絡先は日本以外では通じない携帯の番号伝えたけど大丈夫だったわ。

 

[voice icon=”http://2017simple.com/wp-content/uploads/2017/04/144.png” name=”Sable” type=”r line”]台湾総統府の凄いところ、その1:無料。[/voice]

ガイドさん付き1時間ほどのコースで無料! 素晴らしいわー、ほんと日本はもっと文化財保護やらスポーツ振興に予算を取るべきだと思うわー。赤坂迎賓館とか通り抜けるだけで有料だったのを思い出して、訪日観光客に対して申し訳なくなったわー。

 

[voice icon=”http://2017simple.com/wp-content/uploads/2017/04/144.png” name=”Sable” type=”r line”]執務中なのに観光客受け入れ[/voice]

見学者を受け入れているまさにその瞬間、館内のどこかに執務中のお方がいらっしゃるとのこと。おおらかね。施設内のあちこちに物々しい警備の人たちがいるかと思いきや、ガイドさん任せでフリーダム?でした。※外は警備されてます。

 

[voice icon=”http://2017simple.com/wp-content/uploads/2017/04/144.png” name=”Sable” type=”r line”]撮影もOK[/voice]

以前はカメラNGだったそうですが、今は大丈夫とのこと。人が掃けたタイミングを見計らって写真早よ撮れってガイドさんが促してくれました。

でもUPしていいかどうかは分からないのでスマホ内に収めておくだけにします。

 

お昼は鼎泰豊

台湾3回目にして初の鼎泰豊。本店ではなく、中山駅近くの支店へ行きました。ホテルのほぼ向いだったので移動もらくちん。

 

着いたのは12時半くらいだったかなー。20分待ちでした。待っている間に注文票記入。

 

メニューはこんな感じでした。興味がある人はクリックで拡大してください。

   

試しに自分でもクリックしてみたけど、とっても見づらかったです。慣れないことはするものじゃない。事前に値段をチェックしたいって方は頑張ってください。

 

今回食べたのは、

オードソックスな小籠包 110元(400円くらい) 予想とそう違わない味

 

奮発してトリュフ入り小籠包 450元(1,600円くらい) 高級品

 

エビチャーハン 240元(860円くらい) えびがいっぱい

 

酸辣湯 90元(300円くらい) スープなのに麺が入っているのは初めて

 

鼎泰豊=お高めというイメージがありましたが、トリュフ入り小籠包以外は驚くような値段ではなかったです。トリュフ入りはさすがに美味しかったですが、小市民なので屋台メシが一番落ち着きます。

 

防災訓練に当たる

食べるもの食べたので、プラプラと迪化街(問屋街)でも歩こうかと外に出ようとしたらお店の人に引き留められた。訓練中だから道路に出ちゃダメってことでした。

そういえばスマホにこんなの来てたわ。

ちょうど台北市内の訓練日に当たったようで、1時半~2時までは外出禁止令が出ていました。私たちは商業施設内にいたので自由に動き回れたけど、バスや車にいた人は大変だったろうな。

 

人が一か所に溜まってざわざわとさざめくなか、大阪弁だけはよく聞こえてきました。すごいよ、大阪。

 

2時のサイレンと同時に街が動き出す。なかなか日本にはない貴重な体験でした。

 

といいつつ、ここに来て初めて大降りの雨に当たったので迪化街散策はさくっと切り上げ、お土産を買うため大型スーパー「カルフール」へ。

その前に喉が渇いたのでジューススタンドっぽいところで休憩。迪化街の隅っこの方にあった店で、豚のイラストがかわいい。

 

フローズンマンゴーとスイカジュース、どちらも90元(300円くらい)。注文を受けてから作ってくれるので少々待つ。

 

マンゴーは期待通りの美味しさでした。スイカジュースは単純にスイカの汁をすすってるだけでイマイチ……としょんぼりしましたが、底にある緑色のキウイと混ぜたら味が激変! めっちゃ美味しかった。「ただのスイカ汁」「おいしくない」とかブチブチ歩きながら文句言ってゴメン。私の飲み方が悪いだけでした。

 

日本(=わが地元)では飲みながら歩くなんて行儀が悪いと眉をひそめられるのですが、台湾ではそういうのも普通にできるのが楽しい。いーねー

 

カルフールではバラマキ用にいっぱい買い込んだのですが、写真は2つしか撮ってませんでした。不覚。

豚のジャーキー。大好評でした。

 

クラッカー。安くておいしい家用お菓子。これは個人的に一押しです。葱クラッカーより好きだな。

 

あとはリプトンのティーバッグのお茶、ドライフルーツなどもこちらでまとめ買い。パイナップルケーキもたくさん種類があって迷うのですが、店員さんおすすめのやつを試食させてもらったら専門店で買うのと遜色ない美味しさだったので、とうとうパイナップルケーキすらスーパーで調達。安さに感動。

 

カルフールは万能のお店です。 ダイレクトマーケティング

 

あとはホテルで食べる用にカットマンゴーやわさびピーナツ、台湾ビールなどを仕入れる。

 

ホテルに荷物を置いたら、再び例のマッサージ店で2時間コース。ごーくーらーく~。夜はたしかファミマで適当に見繕って、ビールで乾杯して3日目も終了。あとは帰るだけです。

 

最終日:帰国

 

4日目の朝は胃がお疲れモードに入ったので、控え目に。

控え目?(おかゆなのが控え目)マンゴー粥?と奇抜さにウキウキしたものの芋粥でした。

 

帰国便は午後なので午前中も少し観光の時間はあったのですが、どしゃぶりだったのでさっさと桃園空港へ行ってしまうことにしました。

 

空腹でもないのになぜか食べる。小籠包とエビシュウマイのセット 270元(950円くらい)。初めて空港の食べ物がおいしいと思った。

 

このお店。

 

帰りはサンリオでした。

 

特別食のフィッシュミールにチャレンジ。

 

結論:エバー航空の機内食は、普通に出てくるミールが一番おいしい。

 

麺がね……ほとんど食べられなかったヨ。空港で小籠包食べておいて良かった。

 

定刻通り関空に到着して、OCAT経由で帰宅。今回も無事に全日程を終了できました。

 

お疲れさまでした!

 

メモ:マンゴーは、屋台>スーパー>ホテルのバイキングの順でおいしい。

 

 

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もう好きに生きるわ。