海外一人旅してくるぞ!行先は台湾 準備編①




 

突然ですが、残っている有給を使って台湾に行くことにしました。初&祝!海外一人旅!

 

アラフォーにして初めてのことだらけなので、不安を吹き飛ばすためテンション高めでお送りしたいと思います。

 

国内一人旅は何度か実行して行きたいところはほぼ行き終わったのと、ここ数年は年1ペースで母と旅行しているので(父は飛行機に乗りたくないそーなので家で留守番)、国内は二人旅用に残しておこうと決め、いよいよ長年の目標だった海外へと目を向ける日がきたのです。

 

行先は英会話の勉強も兼ねて英語圏の国! とはならず、比較的治安が良く親日で日本語が通じる場所も多いといわれる台湾(台北)にしました。海外一人旅ってだけで私にとってはハードル高いですからね、ちょっと安心感を感じられるところからスタートしたかったのよ。素人がいきなりフルマラソン走るのは危険極まりない、まずはジョギングからってなものですよ。あ、あとは財布事情で近場がよかった。

 

ツアーか個人旅行か

 

旅先のことはすべてお任せ、最初から最後までガイドさんが付いてくれるパックツアーか、飛行機もホテルも全部自分で手配する個人旅行か。

 

「海外旅行 女子 一人旅」あたりで検索すると、おひとりさまOKなツアーも結構ありますね。最初はそちらを候補にしていたのですが、そういうのって大抵宿泊先も飛行機の時間もギリギリに決まるのかあいまいなことが多い。出発時間「午前中」「22:00~25:00の間」、みたいな。そういうのは困るんだよー。

 

私は行きも帰りも関空と決めていたのですが、いかんせん田舎住まいなもので、関空行くまでにかかる時間や移動手段の手配も考えなきゃいけないのです。いったん梅田か難波に出てそこから関空へ向かうか、神戸経由で関空に向かうことになるので、飛行機の発着時間が決まらないと関空までの移動手段(バスor鉄道)も決まらない。下手をしたら集合時間に間に合わないから関空近辺で前泊、なんてことになるかもしれない。それは正直いやだ。

 

あと何故か途中から「最初から最後までラクできるツアーなんて自分自身に対する甘え」みたいな考えに取り憑かれ、甘えを断ち切るべく申し込みの時点でホテルも飛行機の時間も分かる個人旅行に決めました。大昔の初めての国内一人旅の時は「最初から最後までラクできるツアー」だったくせにね。何なんでしょうかねこれは。いわゆる向上心てやつですかね(ポジティブシンキング)

 

あとパックツアーはホテルのグレード上げたり現地でのオプショナルツアー加えたりするとガンガン値がつり上がっていくうえ、旅行会社によってはおひとり様料金(宿泊費加算)なるものがつくこともあり、あまり財布に優しくないのでした。うん、ここでもやっぱり財布事情。

 

選ばれたのは楽天トラベルでした

 

国内旅行時にはいつもお世話になっている楽天トラベルが、海外のホテルも取り扱っていることに気づいたのは今回が初めてでした。過去何十回、いや何百回とアクセスしてるくせに全く気づかなかった自分の視野の狭さに驚いた。今年初びっくり。

 

いよいよなった場合、「関空近くに安いホテルってあるかなぁ?」って検索してる途中、「あれ?海外もあるじゃん。ホテルも飛行機も! 何ならホテル+飛行機もあるよ」って。ほんと驚いた。そしてエクスペディアから速攻乗り換えた。なにせジョギングスタート前のビギナーだから、何かトラブルがあった時を考えたら使い慣れてるサイトの方がよかったの。ごめんよ、エクスペディア。

 

楽天トラベルではホテルと飛行機のセットで申し込みました。

 

ホテルを選ぶ条件は…

 

何をおいても駅から近いこと。これ一点のみ。

 

ホテルのグレードより大事。土地勘ない、言葉が通じないかもしれないところで何より重要だと思いました。何かあっても駅を目指せば何とかなるぜ!みたいな期待感を込めて駅近ホテル。台湾ではよく雨が降るってガイドブックにあったから、運悪く雨にぶち当たったところに駅から徒歩5分とか10分ってきついなーと思って。

 

あと台湾では夜市が有名なので、あまり夜遅くまで遊び歩く予定はないけれど、万が一そうなったとしても安心でしょ。

 

駅から徒歩30秒ってトコを選びました。1分って書いてあるサイトもあった。どちらにしろ近い。朝食付きプランだったし宿泊した方々からの評価もおおむね良かったので、迷わず即決。

 

飛行機は安い順に並べ替えてから選ぶ

 

第1希望「行き:昼頃出発、帰り:昼頃現地出発」。これなら早朝自宅を出ればスムーズにいけるという計算。帰りもあまり遅くならずに帰宅できる予定。次の日仕事だからね、オバサンは夜遅いのはダメなのよ。朝早いのはいくらでもいけるけど。

 

エバー航空に第一希望どんぴしゃの便がありました。値段も許容範囲。これを見つけたのが1月。1月に申し込むとカードの請求&支払が2月。これはちょっと厳しいなと思い、2月に入ってから申し込むことに。

 

それまで席が空いていますように。

 

これが良くなかった。善は急げ、チャンスの神様は前髪だけのつるっぱげ、ってよく言いますもんね。これ、本当でした。見つけた時にためらわず申し込んどくべきだった。今回の旅の最大の反省点。

 

2月に入ったとたん燃油サーチャージその他が値上がりした。ギャー!!

 

海外旅行なんて行き慣れてないから、そんなの頭になかったよね。2月に入ってウキウキしながらホテルと飛行機の便選んでさあ決済!ってとこで「値段が跳ね上がってるー」って心の中でムンクの叫びを再現したわ。1日違うだけで2万も高くなるなんてーーーー。こういうのって海外素人あるあるですか? それとも私だけ?

 

とにかく月をまたいだおかげで予算オーバーしたので、日程をずらすか、別の便を探すか、違う航空会社を探すことに。中止も一瞬頭をよぎったけど、すでに旅立つモード全開だったので多少の困難は乗り越えちゃうぜ、みたいな気分だったのです。

 

決めたのは同じエバー航空の「行き:昼頃出発、帰り:早朝現地出発」。帰りの朝超早い。でも燃油サーチャージ代含めても第1希望より安くついた。ってことは1月に今回の内容で申し込んでおけば相当イイ感じで旅できたってことか~~あーー残念。

 

最初から最後まで完全フリーで旅出来たらカッコ良かったんでしょうけど、旅の目的の一つ「夜の九份(きゅうふん)」はガイドブックを読んでたらバスかタクシーを使うとあり、自力での行き帰りに不安を覚えたので素直にオプションを付けることにしました。九份ってあれですよ、『千と千尋の神隠し』の雰囲気を堪能できるという観光名所の一つ。あと芋団子。

 

「夜の九份ツアー+空港送迎」というちょうどよいプランがあったのでそちらを追加。帰りはもしかしたらまだ暗いうちにホテルを出ないといけないかもしれないですしね。段取り8割って言いますし、不安は最初に取り除いておくに限る(言い訳)。空港送迎の「ホテルに送り届ける前に免税店寄るよ」ってのだけ余分だけど、まぁ我慢するか。

 

ところで、私の短所のひとつに「詳細を確認せずに突っ走る」というのがあるのですが、今回も見事にそれを発揮してしまいました。九份からの帰りには饒河街観光夜市(じょうががい・かんこうよいち)にも寄るっていう一文を申込後に発見しました。期せずして夜市に行ける! ラッキーだけどちょっと危険。異国の地でこの悪癖を出さないよう気を付けねば。

 

こんな感じで行ってきます

 

1日目:早朝~午前 国内移動、午後 飛行機移動、夕方頃 ホテルチェックイン

2日目:午前フリー、午後フリー、夕方 九份ツアー

3日目:終日フリー

4日目:早朝~午前 飛行機移動、午後 国内移動、夕方頃 帰宅

 

決済して一週間くらいで楽天トラベルからEチケットなるものがメールで届きました。これがないと関空行ってもチェックインできないから、「プリントアウトして携帯してね」とありました。スマホに取り込むじゃダメなのかぁ。……うちプリンターないんですよね。面倒だけどコンビニ行くか。

 

と、その前にダメもとで「コピー代払うから個人的なコピーしてもいい?」って職場に確認したら余裕でOKでした。なんだ、うち結構いい会社じゃん。普段文句ばっか言っててごめん。コンビに行かずに済みました。

 

日程決まった、ホテルも決まった、飛行機も決まり国内の移動ルートも決まった。

 

あとは当日に向けての荷づくりと、パスポートの取得。ぱすぽーと……超えなきゃならないハードルがまだ残ってた。パスポート取るのに有給使わないとダメだったー。

 

続く。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

地方都市(田舎成分多め)在住のアラフォーおひとりさま。 2015年9月より1Kの賃貸で一人暮らし開始。 身も心もシンプルイズベストな暮らしを目指しつつ好き勝手に生きてます。