二日目はめいっぱい歩く。市内観光と九扮。台湾観光②




 

今回の台湾観光旅行のメインは2日目と3日目です。行き先だけ決めて後は全くのノープラン! 歩きまくってきました。

 

朝一は洗濯

 

昨晩は早めに寝たおかげか、朝の4時にはぱっちり目が覚める……目覚まし5時にしてるんだけど、それより1時間も早いって。年寄りか。

 

まあいいわ。朝は早めに起きてやりたいことがあるのです。それは洗濯!

 

10階ランドリールームにて、無料で!洗濯洗剤も無料で! 自由に洗濯&乾燥ができるのです。これは利用しない手はないでしょ。着替え1日分しかないし。

 

順番待ちをしないために朝早くか夜遅くに行くのがいいと踏み、台湾は夜も遅くまで賑わっているので早朝を選んだところ大正解。だーれもいない。使い放題!

 

洗濯機(約40分)、乾燥機(約60分)、移動時間やら雑事やら入れておおよそ2時間で任務完了。ダブルルームでだいたいのものが2人分ずつあるのをいいことに、畳むの面倒だからハンガー全部使ってまるで我が家のような寛ぎっぷり。

 

優雅にお湯を沸かして緑茶をたしなみつつ雑誌を読む。ところで台湾では水道水を直接飲まない方がいいそうです。ペットボトルの水を沸かすのが一番安心でしょうけど、沸かせば水道水も大丈夫とのこと。私は水買いに行くのが面倒だったのでずっと水道水沸かして飲んでましたが、現時点でなんともありません。

 

そうこうしているうちに朝の7時。朝食タイムになりました。

 

朝食はがっつりホテルバイキング

 

台湾っぽい料理が多いのかなと思ってましたが、洋食と和食が半々くらいの割合。日本人多そうなホテルだな~……ってか、周り全部日本人だ。あちこちから日本語聞こえてくる。

気になったもの取っていったらかなりの量。今年初スイカだよ!

マンゴーもあったよ。柿に見えるけどマンゴー。味は普通……いや昨日食べたスターフルーツみたく、味のないウリを食べているようだ。食べるというか咀嚼? マンゴーは屋台で買うのがいい。

 

ウィンナーと殻の付いたゆでたまご(塩たまごと書いてあった)が……なんともいえない味。正直不味…。ウィンナーは皮がパリッとしてるのがいいよね。パリッジュワッみたいな。そういうのが欲しいのよ。

 

胃を労わりたい人はおかゆを選んでもいいかもです。

 

見事完食。お腹いっぱいになった~~。朝っぱらから食欲旺盛なことよ。

 

中正記念堂でっかかった!

 

朝ごはん食べて部屋で一休みしたらいよいよ2日目の始まり!

今日の天気が微妙なんだよね。曇り時々晴れと書きつつアイコンは雨降ってるし、窓から空を見上げると曇り空。うーーーーん、晴れるのか降るのか。念のため折りたたみ傘をカバンに入れて出発。

 

悠遊カードをピッとして改札を通る。案内表示、分かりやすくて助かります。目指す中正祈念堂は赤い線に乗ればOK。

 

「中正記念堂」駅で降りて5番出口を目指す。

 

出てすぐにでかい建物があったのでそっちへ向かって歩いてみる。

『国家戯劇院』でした。何するところかは分からないけど。演劇とかするのかな?

 

しばらく行くと公園兼散歩道っぽいところが。

やたらと長そうな廊下。

 

リス?はっけーん。更に歩くとすっっっごい広い場所に出た。

 

左に正門(正規の出入り口?)

右にメインの建物(中正記念堂)。どうやら横道から入ったらしい。

広すぎて人が大勢いてもゆったりして見える。霧雨っぽいのが降ってるけど傘をさすほどのものでもない。

 

階段で撮影してる。カップルの事前撮影なのか、ウェディング特集の撮影なのかいまいち判断がつかない。花嫁が移動するときドレスの裾をたくしあげたらド派手なスニーカー履いてるのが丸見えになってたから、雑誌の撮影あたりなんだろうか。

 

撮影を横目に階段を上りかけたら正面の扉が開き始め、わらわらといた人々がこぞってそちらへ吸い込まれていく。時間を確認したら朝の9時。あっ、あれだ。『衛兵交代式』が始まるんだ。1時間に一回見ることができるという衛兵交代式。見たかったんだよね、タイミングいい!

 

乗り遅れないようにとダッシュで階段かけのぼったら足に来た。ふ、ふとももと息切れが……。

 

登り切ったころに扉が全開、みんな一斉に室内に入っていく。朝イチなせいか団体客も少なく余裕で見やすい位置確保。

てきぱきしててカッコいい。

 

満足したところで後ろを向いたら、いつのまにか人垣が三重くらいになってた。とりあえず最前列を譲り部屋の端っこの方まで移動。終わるまでのんびり待ってたら、交代し終わった兵士の人たちがこっちに向かって歩いてくる。

すぐ目の前通ってはけていった。ラッキー!!

 

建物の中心に鎮座まします大きな蒋介石さん。中正というのは蒋介石さんの本名だそうです。

 

交代した人、この体勢で微動だにしない。みんなから間近で写真撮られても動かず。凄い精神力だ。

 

天井も見ごたえあり。なんというか、広場にしろ建物にしろ想像を超えた規模のデカさでした。

 

建物から広場を見下ろす。

せっかくなので門まで歩いてみる。

真下から。

 

真正面から。ここから入るのが正解だったんだろう。空が青ければもっと白さが映えるんだろうな。

 

中正記念堂、すべて自由に見学できるのがいいね~。ここにのんびり2時間くらいいる予定が、衛兵交代式を速攻クリアしてしまったので10時にはヒマになってしまった。

 

グーグルさんが近くに総統府あるよって教えてくれたので、そちらへ行ってみることに。総統府は平日の午前中なら見学できるそうだけど、今回の旅では日程的に難しいから予定から外してたんだよね。外観だけでも拝んでこよう。

 

テクテク歩くこと数十分。

正面に見えてきた。

街路樹はヤシとガジュマル? 南国っぽい。あ、南国か、日本よりも。

これ以上は近づけないっぽい。

警備の人(兵士?)が何人も物々しい感じで立っていたので引き返す。

 

総統府へ向かう途中にあった公園のあずまや。

街中は大抵漢字表記なんですが、こんな感じでだいたい雰囲気で分かる。

 

途中パトカーがやたら停まっている場所があって、「さすが総統府、警備は厳重」と思ってたら、

警察署があった。そりゃパトカーたくさんいるわ。でもウチの地元の警察署より小さかったから、交番的なやつなのかな。

 

再び中正記念堂の方へと戻る道すがら、空が晴れて陽が差してきた。暑い。陽射しがすごく肌に突き刺さる。写真映えするのは晴れだけど、観光するのは曇ってるくらいがちょうどいい。

 

記念堂の外側。

内側。趣があっていいけど石畳の道、超歩きにくい。この内側の公園では楽器の演奏をしたり着替えをしたり(?)と思い思いに過ごしていた。のどかでいいわー。

 

中正記念堂周辺に2店舗行きたい店があって、一つは小龍包が有名な店、もう一つが魯肉飯(ルーローハン)が有名な店。この際だから心残りがないようどっちも行く。

 

昼は昼で2店舗で完食

 

まずは小龍包。

開店が11時だけど15分前には結構人が集まっていた。

事前に注文表に書きこんでおけばスムーズ。

生姜や酢醤油などは全てセルフ。プラスチックのレンゲがくにゃくにゃで結構食べづらい。覚悟してたほど熱くはない。むしろぬるい。ちょっと期待外れな感じ。

 

他の人は色々頼んでいたけど私はぬるい小龍包だけだったのでさっさと食べ終わった。会計一番乗り! でも伝票もないしどうやって会計すれば…? とりあえずレジに行って「あの席」と指差してみたら、無愛想なオッサンはうーんとしばし考えた後「ショウロンポウ、ワーン?」と尋ねてきた。「イエス!」と答えて無事会計。よく考えたら英語で返事する必要なかった。

 

次の店はここ。

「金峰 魯肉~」ってトコ。道路にまで行列ができている人気店。私の後ろに並んだ人たちが「メイビー、トゥエンティーミニッツ」と会話してたのでだいたい20分待ちらしい。

ここで作ったり盛り付けしたりしてる模様。私も後ろの人に倣って20分待ちを想定してたけど、この店、回転率がものすごく良い。ものの5分ほどで私の番になった。店内からチャキチャキしたおばちゃんが私に向かって何か叫んでいる。もちろん何言ってるか分かんないんだけど、多分人数を聞かれてるんだろうと人差し指を立ててみた。こっちこい、とゼスチャーが返ってきたので正解。そっち行ったら「ここは4人席だからアンタはあっち(と多分喋っている)」と相席を案内された。

 

ここも注文表に自分で記入する方式。お目当ての魯肉飯と苦瓜排骨湯を頼んでみた。ホテル出てから飲み物一切口にしてないから、私は水分を欲していた。字面から一番あっさりしてそうな物を選んだけど、やっぱり肉がもりもりのスープだった。でも思ったより油っぽくなかったので、肉を残して飲み干した。

 

ふー、お腹いっぱい。

 

ここは伝票をくれたので、それ持ってレジにて会計終了。

 

夜市の屋台、今日の2店舗で食べて何となく流れが分かってきた。まず最初に人数聞かれて席にご案内、そこで注文(指さし注文or伝票記入)、食べた後会計。そして早いが御馳走と言わんばかりのスピーディーな料理提供。座って一息ついた頃にはもう料理到着してるし。これが回転率の速さに繋がってるのか~。

 

食べ終わった後は、屋台でも食器類はそのままでOK。露店やフードコートでは基本セルフという認識でいたけど、こっちでは片づけも全部お店の人がしてくれる。

 

午後からは迪化街で街ぶら&買い物

 

魯肉飯のお店を出てすぐに「中正記念堂」駅の出入口。MRTで「北門」駅に移動。

おしゃれな出入口。出てすぐの信号に、

迪化街まで直線430m。スマホナビ使わなくても大丈夫そう。

 

だんだん屋台っぽい雰囲気になって来た頃、大きな広場に。あちこちでご飯食べてる。臭豆腐の匂いもほんのりと。ウチの地元、外にテーブルがあっても使う人あんまりいないんですよね(人目を気にする県民性)。たまに出店してもあっという間に潰れる。屋台文化まるでなし。だから沢山の人が外でごはん食べてる風景って地元の人御用達ってかんじでいいなー。デパートっぽい大きな建物があったので入ってみたら、フロア全部布の巻物だらけだった。布の問屋さん? 圧巻。布に興味はないのでそのままUターン。

 

道路の両側にずらずらっと乾物屋さんが並んで目移りが激しい。どこで買っても同じなんだろうけど、沢山ありすぎてどの店で買おうかまず迷う。買い物時は優柔不断ぎみになるの。

 

乾物屋さんの間を行き来してたら、たくさん入っているのに安いマンゴーと、ちょっとしか入っていないのに高いマンゴーがあるので、気になってその差をお店の人にボディランゲージで聞いてみた。

 

安くて沢山入ってるのはフィリピンマンゴー(色が薄め)、高くて色の濃いマンゴーが台湾マンゴーとのこと。せっかく台湾に来たのだから台湾のドライマンゴーをお土産にしたいよね。勇気出して聞いて良かった。

 

結局色々試食、試飲させてくれたお茶とドライフルーツが専門っぽいお店でまとめ買い。といっても410元。お店の人が日本語堪能で、500元札を出したら「あと10元ない?」と言われた。ちょうどなかったので「ないです」と答えたら「だったら10元おまけ」と400元にしてくれた。さらにおまけで台湾バナナを1本もらった。

このお店で買いました(宣伝)。

 

気になっていたカラスミは、試食させてもらったらいまいち好みじゃなかったので買うのやめました。

 

ぷらぷらしながらウィンドウショッピング(?)してたら問屋街が途切れたので、このまま歩いてホテルまで戻ることに。時間だけは持て余すくらいあったので、だいたいあっちの方向と見定めてナビも起動させずに街歩き続行。

 

ヤマト見っけ(ブレた)

スタバも見っけ。分かるかな?

2階のここ。

スタバが入っていたビル。由緒正しそうな感じ。

見知らぬ大通りに出たら、スーパーっぽいやつ見つけた。「家楽福」。あ、これって余裕があれば行きたいと思ってた地元スーパー! いそいそと入る。思った以上に広くて地下二階の家電兼ホームセンターフロアは迷いまくってなかなか脱出できなかった。

 

実家用の土産と自分用のお茶をゲット。暑いし歩き疲れたしで冷たいお茶が沁み渡る―。

 

夜の九ふんツアーの集合まで時間がだいぶあったので、ホテルでしばし休む。

スーパーで買ったお茶と、おまけで貰った台湾バナナ。

 

この時点での歩数。結構頑張った。

 

いよいよ九扮へ

 

台湾到着時から気になっていたのですが、外に出ると喉がイガイガするのです。最初環境が変わって風邪引いたかな?と思ったけど、そういう感じでもない。

 

とりあえず集合前にのど飴がほしい。どうせなら日本っぽくないのど飴がいい。

 

ハイチュウみたいなソフトタイプの飴でした。結構喉もすっきりしていい感じ。バラマキ用の土産に最適!と翌日買い占めに行ったら売り切れてた。無念。一期一会という言葉を噛みしめた出来事でした。

 

ナルワントツアーという会社のツアーを日本で申し込んでいたのですが、集合場所の地下1階フロアには、みっしりと日本人が詰まっていました。どこから湧いて出たってくらい日本人がみっしり。

 

土日等の週末は特に九ふんは人気だそうで、この日も大型バス16台出てまーすと笑顔の爽やかなイケメンガイドさんが教えてくれました。日本人だけで16台か……現地は凄い人なんだろうな。

 

九ふんへ向かう前に腹ごしらえ。ツアーには軽食とあったけどガッツリ火鍋。

辛さはラー油でセルフ調整とのこと。かなりボリュームあった。

 

バスが九ふんに近づいた頃、雨が降り始めました。やばい、日中晴れてたしカバンの中で場所取ってジャマと折りたたみ傘置いてきちゃったよ。

 

あてにならない天気アプリ。じゃんじゃか雨降ってるよ!

 

九ふんはツアーで行くから完全お任せでラクチン、と事前の基本情報仕入れてなかったのです。ガイドさんによると九ふんは山の中にあり、たとえ台北市内が晴れていようと九ふんはだいたい7割方雨が降っているそーです。失敗したー、もうバスから降りたくないー。

 

そうこうしているうちにバスは駐車場に到着。強制的に下ろされました。みんな傘かレインコート準備してる! 私と同様何の準備もしてこなかった一組の家族連れに非常に親近感を覚えました。

 

一応カバンが水を弾く仕様なので、気休めにはなるかもと頭上にかざして移動しましたが、本当に気休めでした。

 

九ふんは予想以上の人でした。

細い階段に登る列と降りる列ができていて全然進まない。

有名な赤いちょうちんも余裕で写真撮れるくらい人の列動かない。「千と千尋の神隠し」の湯婆婆の館のモデルになったと言われるお茶屋さん見たかったけど、これたぶん無理だ。人凄すぎて写真スポットにたどり着ける気がしない。

 

九ふんの目的その一「お茶屋さんの写真を撮る」は速攻諦め、第二目的「芋団子」を食べるだけでも達成することに。ようやくの思いで階段が一旦途切れ、左右に商店街が広がる小道へとたどり着いたので、行列を離脱して小道へ。一番最初に出てきた芋団子屋にて無事ゲット。

 

この頃には日本語しか話せないなんていうコンプレックスや、ここは外国というアウェー感は全部吹き飛んでるよね。「ニーハオ」と「謝々」だけ言えたら、あとはボディランゲージで全て何とかなる!

「あったかいの?」「冷たいの?」と日本語で聞かれたので迷わず温かい方を。ボディランゲージ使うまでもなく向こうが優しいんだけど。

 

芋団子、もっちもちのプリプリ、おまけにつるつるで凄く美味しい!!! 色々な種類の芋団子が入っていて、私はゴマ入りが一番好きだな。これは九ふんに来たらぜひ食べるべきスイーツ。雨で冷えた身体に優しいぜんざい風味でした。

周囲はだいたいカップルで、二人で1つの芋団子を仲良く食していましたが私は一人で完食。美味しい芋団子、独り占め! 時間があって人目が気にならなかったらお代わりしたかった。

 

ちょろっと階段登って芋団子食べた時点で40分以上経ってました。持ち時間は90分。ガイドさんからはあらかじめ、ツアー会社の規定により集合時間から15分経ったらバス出発しまーすと言われていました。帰りの混みようを考えたらこれ以上観光すると遅刻の危険度が高まる。雨も全然やむ気配ないし、今回はこれで勘弁してやろう。

 

九ふんをじっくり楽しみたいなら、ツアーじゃなく自力で行くのが良さそうです。九ふん自体はそんなに大きな観光地じゃないけど、人が殺到しすぎて時間が全然足りない。

 

ただし、九ふんへはバスで行けるそうですが、時刻表通りに来るとは限らないし、バス自体来ない場合すらあるとはガイドさんの言。その場合、高いタクシー代を払って帰るしかないそうです。……そういう大切な情報って多分ガイドブックには載ってないよね。

 

今度来るときは、昼でもいいから人だらけじゃない時にゆっくり回りたいものです。

右側が芋団子屋さん。隣の部屋にテーブルとイスがある。

 

締めは足つぼマッサージとフェイシャルエステ

 

九ふんを後にしたツアーバスは「饒河街観光夜市」へと向かいます。士林夜市と並んで有名な夜市の一つ。楽しみにしていたのですが、どうやら私はこの夜市を楽しむことはできないようです。

 

というのも初日のホテル送迎バスの中で、マッサージ屋さんの予約を入れたからです。送迎バスのガイドさん一押しは、このマッサージ屋と「鼎泰豐」の小龍包でした。小龍包は2日目に食べる予定があったのでスルーして、気になっていた足つぼマッサージを。普通に行ったら上乗せされるサービス料(5%だか10%)が、ガイドさん経由の予約でなしになると言われてコロッと申込んじゃった。

 

饒河街観光夜市の近くに送迎がきてくれるそうで、目印は志村○ん。夜市に着いた10分後(バスの到着が少し遅れた)にはマッサージ屋の集合時間とちょっと慌ただしい。

バカ殿のワゴン。何人かで乗り合わせてお店へ。ここも日本語話せるスタッフさんばかり。日本人御用達? 24時間営業だそうです。

 

受けたいメニュー(ガイドさんオススメだった足つぼと美顔マッサージ)をお店に人に伝えると別室に案内される。あとは美容室みたいな椅子にゴロンと横になっているだけ。美顔マッサージは化粧したままでも大丈夫でした、スタッフさんが落としてくれます。「アナタ化粧薄いね」って言われた。日中歩き回って汗ドロドロになったあと、九ふんで雨に流されたからですよ。

 

美顔マッサージは40分くらいかかると聞いていたので、「あー、こりゃ寝るな」とウトウトし始めた頃、足つぼマッサージが始まった。寝れない。

 

全部終わったのは夜の11時過ぎ。日本だと0時か~、けっこう夜遅くまで頑張ってるわ私。でも私が帰る頃にもお客さん次々に来てたから皆すごい。

 

一日中歩いてクタクタになっていた足はすっきりしたけど、美顔マッサージの方が良く分からなかった。ツルツル?になったようななってないような……足つぼだけで良かったかもね。

 

帰りも送ってもらって無事ホテル着。さっさと風呂入って寝ました。

 

翌日の筋肉痛が怖い。

 

まとめ

 

使ったお金

  • 小龍包 150元
  • 魯肉飯 30元
  • 苦瓜排骨湯 60元
  • ドライフルーツ・お茶等土産 400元
  • 実家用土産ほか 260元
  • 芋団子 50元
  • マッサージ 1,500元
  • のど飴 45元

 計 2,495元(≒9,980円) 

 

覚え書き

  • 九ふん行くならレインコート必須
  • 足つぼマッサージは受けるべし
  • 地元スーパーはエコバッグ必須

 

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ABOUTこの記事をかいた人

地方都市(田舎成分多め)在住のアラフォーおひとりさま。 2015年9月より1Kの賃貸で一人暮らし開始。 身も心もシンプルイズベストな暮らしを目指しつつ好き勝手に生きてます。