チューリップの次は藤

旅行・おでかけ

 

4月にチューリップを見に行ったので、5月は藤の花を見に行きました。

 

ちょうど快晴&満開の日で、今シーズン一番の見頃だった模様。ラッキー

 

場所は、岡山県和気町(わけちょう)にある「藤公園」。まんまな名前で、その名の通り藤棚の通路が出来ていて綺麗でした。シーズン中は露店も出ていてなかなかの賑わい。

 

「藤まつり」中のみ有料になるようで、大人一人400円を払っていざ公園内へ。

 

初めて知ったのですが、藤の花っていろんな種類があるんですねー。

 

紫が垂れ下がってるの一択だと思ってました。すまぬ。

 

白色の藤。

 

けっこう長く垂れ下がる藤。

 

八重の藤。めちゃくちゃ豪華! この八重の藤棚で写真撮る人多かったです。

 

個人的お気に入り。グラデーション(に見える)藤。すっごく綺麗だった 少し離れたところからグラデーションを堪能するのがおすすめ。

 

藤棚の回廊を歩いて終わり、なのでゆっくり見て歩いても30分あれば十分でした。おかげで駐車場の回転も早いから、満車のわりにほとんど待たずに停められてイイ感じです。

 

藤公園(岡山観光WEB)

 

 

そして藤公園のみで終わる予定が、駐車場に置いてあるパンフレットで「旧閑谷学校(きゅうしずたにがっこう)」が近くにあると分かり、そちらまで足を延ばすことに。車で15分くらい、ほんとに近い。

 

江戸時代の岡山藩藩主・池田光政公の作った学校。と資料館。

なぜか日立の看板。こちらも大人一人400円。

 

広い敷地内にデンと構える講堂(国宝)。

 

国宝の中。室内には入れませんが、廊下から覗くことができます。黒光りする良い板間。ここで正座して論語とかやってたのかなー?

 

講堂をぐるりと囲む廊下。めちゃくちゃ涼しくて気持ちいい。

 

座布団。実際に使ってたやつ??? 今でも使えそう。

 

趣のある天井。現存する我がジジババのうち(空き家)と同じ感じだわ。うちは埃被りまくってるけど。

 

資料館には昔の教科書?や手習いのノートみたいなやつが沢山ありました。昔の人って達筆(全然読めなかった)。墨と筆をよくもまあここまでうまく操るものだわ、とそっちの方に感心してました。

 

特別史跡 旧閑谷学校

 

 

藤のピークなので人ごみを覚悟してのお出かけでしたが、ほどよい賑わい(藤公園)と静けさ(旧閑谷学校)で、ゆったりとした時間が過ごせました。

 

残念ながら今回はご当地グルメは満喫しませんでした。太巻きとペットボトルのお茶を買って済ませた。